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テレビ見ました?
はなまるマーケット。
高見沢さんがこんな朝の番組に出るなんて思いもしませんでした。
なかなか出てこないから、また遅刻でもしたかと思いました。
ドアから出てきたときの高見沢さんの笑顔はサイコーでしたね(´ー`* )))) ♪
昨日、本でも読んだのですが、どうも高見沢さんはネット通販にはまっているようです。
指輪買ったり、昔のアニメのDVDセットを買ったり。。。
今日の「おめざ」は、そのネットで買ったパンでした。
パウンドケーキ?
どこのだったんだろぅ。
今は、コナンのスペシャルを見ているので、確認できません。
皇室スペシャルとコナンで涙ぐむのは私くらいでしょうか?
今日、本屋で『アリーナ37℃ 別冊』を熟読した。
買うべきか、買わざるべきか。
今日はアルフィー日和だと感じた。
* * * * *
あきらめない夢は終わらない 高見沢 俊彦 (著)
昨日深夜に一気に読みました。
フォトリーディング?ってくらいのスピードでした。
Mac Fan でよく見かける顔文字\(^o^)/などは全くない。
しかし、とても読みやすい文章だった。
ちなみに
「あきらめない夢は、おわらない」
である。
「あきらめない、夢はおわらない」 ではないらしい。
さて
何から書きましょう。
私の高見沢さんへの熱い想いは、もうみなさんお腹いっぱいだと思うので。。。
アルフィーは結成して30周年を迎えた。
私がアルフィーを好きになって、早20年過ぎてしまった。
好きになる以前の歌も好きだ。
ということは、30年分好きだということだ。
メリーアンが20年前よ!?
(゚-゚)うーん、はやい。
当時の高見沢さんの曲作りの際の気持ちの内側も、派手な衣装の理由も
大いに分かる本である。
高見沢さんの仕事振り、仕事に対する気の持ち方。
すごくわかった。
ますますラヴだ。
期日を決めて目標に突き進む。
この本はある意味「成功本」のようなものかも。
ぃゃ、自己啓発か。
読む文章文章が、高見沢さんらしく、また私に強く語りかけてくる。
アルフィーを知るからこそ、分かりやすいのかもしれない。
いや、知らない人でも、単純明快に、熱く、本気で語る高見沢さんの文章に
何かしらのメッセージを受け取るだろう。
もし本屋で見かけたら、買わずとも(買ってほしいけど)
好きなページをパッと開いて読んでみて欲しい。
何か貴方に必要なメッセージが書いてあるかもしれない。
失敗した自分を
恥ずかしがっては先へは進めない
恥ずかしいと自分を卑下するのではなく、むしろ失敗した自分をほめてやること。
あるいはそれが難しいなら、自分を好きになろうと努力することだ。
自分を好きだと思えない人間を、誰も好きとは言ってくれないし、
成功の女神も微笑まない。
少なくとも自分を否定している人間に、次の可能性はないのだ。
内存するパワーだって、目覚めようがないというものだ。
* * * * *
人は人、
自分は自分、
前代見聞の生き方を貫け
僕らも、挫折を経験しているからこそ、自信も少しずつ生まれてきているのだ。
そして自信の中の半分は不安。ふたつはいつも背中合わせにあった。
自信ははじめからあるものではない。
織田信長だって、最初から自信がみなぎっていた武将だったわけではない。
自分の天下になって初めて、自信を持ち得たのだ。
・・・・・・
失敗の分だけ、人は最終的に自信を持ち得るのだ。
* * * * *
自分を好きになれ、
自分をほめると長所が伸びる
「きょうのおまえは最高だ!」
と、毎日思ったほうがいい。自分が自分を育てるのだ。
照れることはない。
またそういう人間を「ナルシスト」だと嫌がる人も居ると思うが人のことは関係ない。
女の人だって化粧をしているのだ。
男だって鏡を見て「がんばれ!最高だ、おまえは!」と自分に言ったほうがいい。
困難な事態に陥っても、自分に声をかければ乗り越えることができる。
「ハワイでフリルを着るぞ!」
・・・・・・
しかし、どんな仕事であれ、最高の自分でいられれば、誰でも絶対にうまくいく。
* * * * *
いつも心をリセットして、
目の前のまっすぐな道を見極めろ
いつも「今がいちばんいい」と胸を張れる自分でいたいものだ。
・・・・・・
自分がステージでやるべきことが、三十年経ってやっと分かってきた。
・・・・・・
何も言わなくても、僕らはアルフィーとして突き進んでいる。
夢を見てずっと同じ事をやっていくのは容易なことじゃないが
誰にでもそういう日は来る。
可能性は誰の内にも秘められている。
あきらめない夢は終わらない。
やり続けていれば、何も終わらないのだ。
・・・・・・
いつも心をリセットして、自分の前に伸びているまっすぐな道を、
しっかりと見極めていてほしい。
そうすれば、いつでも立っているその場所から、また最初の一歩を踏み出せる。
あきらめない夢は終わらない 高見沢 俊彦 (著)
今年で高見沢さんも50歳になった。
駐車場で擦れ違いざまに「アルフィーよ!アルフィー」と言われて
名前で呼べよ!と怒る高見沢さん。
五十代は、その名・高見沢俊彦を大事にする十年でありたいと思う。
そんなことを言ってしまう高見沢さんこそ、私の大好きな王子だ。
・・・・・・ ♣ ♣ ♣ ・・・・・・ ・・・・・・ ♣ ♣ ♣ ・・・・・・
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