PR
Calendar
Freepage List
私は本が好きである。
「本」が好きなのだ。
と、今日そう思った。
読書が好きな人は、
好きな作家の作品を全部読んだり
好きな本を何度も読んだり
気になる本を手当たり次第読んだり
私はそういうことを全くしない。
本屋へ寄って、2時間以上費やしたり
気になる本を買ったり
通りがかりの雑誌コーナーで表紙を眺めたり?
本と一緒にいるのが好きなんだ。
と、今日そう思った。
図書館のような家に住みたいとか
旦那様と一緒それぞれ好きな本を読みながらお茶したいとか
天気のいい日には本を持って出かけて、公園の木陰で過ごしたいとか
読むのではなく、本と過ごしたいのだ。。。と。
岩波文庫が出している『読書のすすめ』という
レジの傍に無料で置いてある冊子を読んだ。
著名人がそれぞれ「読書のすすめ」を書いてある。
中高生向けらしいが、私はとても面白く読んだ。
本の中へ入り込んでしまった(笑)
角田 光代さんだったかどうか忘れたが
本の中へ入り込みすぎて、フト現実へ戻ったときぼ~っとしてしまう
と書いてあった。
書いてあるとおりに、今私はなっていたのだ。
おもしろい
手元に今その冊子がないので、詳しく感想がかけない。
もどかしい。。。
作家の書く描写を、今日ほどすごいと思ったことはない。
文章なのに風景が見えてくる。
そんな感じだ。
私にもそういう才能があったらいいのに!と思ってしまった。
性格的に大雑把なので、きっと描写が雑になってしまうのだろうか。
やはり読書をすきだと言う人は、繊細なのだろうか。
本がすきだからこそ、買っても読まない本は手放したほうがいいのだろう。
読書の好きな人の手元に行った方が、よほどその本も本望だろう。
好きな人の幸せを祈るのと、同じ感覚?
+++
昨日、久しぶりに高見沢さんの本を読んだ。
私は漫画以外で同じ本を読むということはほとんどない。
コンサートが終わってもなお高見沢さんの声を聞きたいと思ったのか。
やはりいいなと思うところは、もう1度そうだなぁと納得したりする。
以前とは違うところで感動したりもする。
前よりも情景が浮かんだりする。
以前と今の自分の心の状態が違うためだろう
目に飛び込んでくるメッセージが前とは違うのだ。
あっという間に読み終え、また熱いものを感じた。
歌も自分の状態によって、飛び込んでくる歌詞が前とは違うことがある。
昔の歌でも、今ごろになってハッとすることがある。
本も歌も、時間を超えて人々に感動を与えるのだろう。
そのもの自体は変わらないのに。
+++
今月の新月は、6/7火曜日 朝6時55分です。
新月のアファメーション
早起きをして書くか、
お昼休みに書くか、
家に帰ってゆっくり書くか、
おまかせします。
さて、前回のお願い事は叶ったのだろうか。
読書のすすめ 岩波文庫別冊
読書のたのしみ 岩波文庫別冊
あきらめない夢は終わらない 高見沢俊彦
幸せなお金持ちになる本 ゆほびかgold/新… 2008.02.06
引き寄せの法則 The Secret 2007.12.13
たまには本を読む 2007.10.07
Comments
Keyword Search