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の講演会へ行きました。
2時間あったのですが、あっという間でした。
『たまねぎのミートパイ風』と『ベジタブルカレーライス』
を作ってくださいました。
(食べたのはカレーライスだけ)
意外だったのは、マクロビでもすこ~~し油を使ったこと。
全く油を使わないんだと思っていたので、( ´・∀・`)へーって感じ。
でも自分が普通に使うのとはぜんぜん量も違うし、ひきかたも違う。
真似しよう!と思いました。
温帯地域に住む日本人は、食事の割合を、
50~60% 全粒粉の穀物
20~30% 野菜
5~10% スープ(みそ、だし、しょうゆ)
5~10% 海藻、豆、加工品(豆の加工品など)
で摂るといいらしいです。
なので、白米から玄米食に変えるだけで、もうマクロビアンよと
おっしゃる先生はとてもお肌ツルツルでチャーミングでした。
マクロビオティックは
1.一物全体(そのもの全部を食べる。皮や先っちょまで使う)
2.身土不二(その地域・その季節に取れる旬のものを食べる)
3.陰陽の調和(種類によって陰・陽があるので中和・調和して摂る)
4.自然な暮らし(科学物質をとらない)
という難しいような、でも少し前の日本の生活のような。。。
そんな食文化。
血液は腸で作られます。
でも汚れた腸ではいい血液は造られないと思いませんか?
と言われ、そうだな~と思いました。
最近の私は、コンビニのお弁当やインスタントのものを食べると、
テキメン身体に出ます。
ガクッと調子が悪くなるんです。
どうも私の身体は、マクロビにふさわしい身体のようで、
小さなころから牛乳がダメ、
お肉がダメ(社会人のころ20代~30代前半は美味しく食べましたが(笑)量は食べれません)
卵も調子のいいときでないとダメ
ときたもんです。
最近は頓に、自然食のお店に行くと身体が喜ぶのが分かります。
(もしかしてそういうお年頃になったから??)
ローラ先生は、地球誕生~生物の誕生~人間が穀物を食べるようになった歴史の話を交えながら、身体に良い食事を取ることで、肉体的に良くなり、精神的・霊的にも良くなるとおっしゃられていました。
子ども達のために、愛のあふれた社会になるべく、食事を通して伝えたい・・・
と言われていました。
すばらし~~
もっと身体にいい食事が作れるようになりたいと思いました。
あ、ちゃんとサイン本を買いました!!
明日6月22日~24日はキャンドルナイトの日です。
ぜひ皆さんも電気を消してスローな夜を・・・
100万人のキャンドルナイト 2007夏至
2007年6月22日~24日 20:00~22:00
私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
2007年の夏至の日、6月22~24日夜、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。
ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。
プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見する
プロセスであると私たちは考えます。
一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、でんきを消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。
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