Bohemian Rhapsody(猫科の私のスペイン生活)

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けいこ@ Re:マラガ旅行2014 - その1(08/04) ユキさん、お久しぶりです。 わかる~!!…
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2011.08.23
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カテゴリ: カテゴリ未分類
会社で友達が私を見て叫んだ。

「Leonita、どうしたの、う、腕!」

そう言われて自分の右腕の肘の裏を見ると、な、なんとそこにはまっかなみみず腫れの擦り傷と直径5cm強の青あざがくっきり。
自分では見えないが、他人からはかなり遠くからでも見えるという。

その青あざの原因は一体何か?
もしかしてDV?

と、他人が勘違いしてしまうほどの強烈な青タン。
実は、これ先週寝ている間にベッドから落下してできた結果なのです。

お恥ずかしいことに、私は子供の頃から寝相が悪く、目が覚めたら体が90度動いていたとか、布団からはみ出して畳で寝ていたことはしょっちゅうだった。



スペインに来てからも気がついたらダブルベッド内で体は90度回転し、おまけに両足を壁に上げて寝ていたこともあった。

しかし、本当にベッドから落ちたのは今回が初めて。
もちろんベッドから落ちた際の記憶は鮮明に残っている。

あれっ?と思ったら体がベッドから落ちた、というよりベッドから落ちたことで目が覚めた、というのが正解か。

自分でもドスンという音が聞こえたぐらいだから下に住んでいる隣人(住んでいるかどうか不明)は本当に迷惑だったに違いない。

で、落ちた当人はどうしたかというと、さすがに落ちてびっくりはしたけれど、何事もなかったようにベッドに戻り、目覚まし時計がなるまで熟睡してました。

でもさすがに翌日おきてから恥ずかしくなり、というかまた繰り返すのでは?と不安になり、今回はどすんと落ちただけだからまだよかったけれど、仮にナイトテーブルに頭がぶつかったら、とか、その上のランプやガラスのビンが落ちたらとんでもないことになるとか、いろんなことが頭の中をめぐってしまった。

さすがに自分の寝相の悪さが嫌になり、ネットでその原因を探ってみると

たとえばベッドマットや枕が合っていないとか、ベッドルームの暗さ、明るさに問題があるとか、自律神経に問題があるとか、リラックスしていないとか、暑すぎると涼しいところを求めて体が自然に動いてしまうのだとか、昼間動き足りないから夜動くのだとか、いろいろ書いてありました。

でもまあ、どれもどれだなあ。

だけども、寝相が悪いって言うのもメリットもあって、寝たきりになっても床ずれがしないらしい。


それからかなり以前のテレビ番組で、寝相の悪い人はよいダンサーになれる、と聞いたこともあるが、そうでもないし、でも実はまだ眠っている自分の才能があるのだろうか?と思ったりもするが。

で、改善策として、抱き枕がいいらしい。
でもそんなものは持っていないので、とりあえず2つある枕のひとつを抱き枕代わりにして寝ることにした。

これまで試したことがなかったけど、すっごく楽ちん。
気のせいか、抱き枕をはじめてから心なしか、睡眠中に動くことが少なくなった気がする。


なにはともあれ、私には2段ベッドとか、ロフトベッドは無理だわ。
こうなると命も危ぶまれるものね。

さてさてこれで少しは落ち着くかな~。





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Last updated  2011.08.24 07:37:20
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