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くーる31 @ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…

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2011.12.27
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カテゴリ: カテゴリ未分類
平清盛であるが・・松山ケンイチがどういうふうに演じるのか楽しみである。
カメレオン的な役者なので、固定観念を持たずに観られそうだ。
松田聖子が何しに出て来るのかという意見はさておき、松田聖子は意外に素直に
演じられる女性でもある。そんなに大根ではない・・(と思う)

で、吉川英治の平家物語は長い、長いのだが、読めてしまう。
意外に三国志より読み易い。登場人物が日本人だからと言う訳でもなく、
太閤記になると、この人誰だっけ・・と考える部分が若干ある。
三国志は素人だと、多分・・キャラクター相関図がガイドでも用意しないと無理。
水滸伝に至っては、最初の登場人物の存在や立場がどうだったか判らなくなる。


話は戻るが・・今年の大河ドラマ、お江はファンタジーかと思うような感じだった。
水戸黄門は終わるし、若手を起用し過ぎたのが低迷の要因とも言われているが・・
助さんにしろ、格さんにしろ、初代はみんな若手ではなかったか?
観ている視聴層に合わせたら、ジジババしか出て来ない時代劇になってしまう。
鬼平犯科帳がずっと変わらないので、それとどうしても比較してしまうのだろう。
が、渋い人間ドラマで魅せ、非情な内容も敢えて描く鬼平の世界と違い、
水戸黄門はどちらかと、終わり良ければ全て良しな世界である。
単純さ故に定番とされる寸劇の世界に似ている。





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Last updated  2011.12.27 22:22:13
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