あるDrの半生(反省)by ge5999

2007.01.11
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カテゴリ: 半生



1:大学院に入る前に、実験計画をよく練っておくこと。実験の結果がどっちにころんでも、それがノイエス(新しい知見)となるように計画しておくと、とても楽だ。
2:臨床の医局から大学院に入るDrは、できれば基礎医学の教室に学内留学の形で出してもらうと良い。実はこれが一番お勧め。でも自分で努力して学位をとったという達成感は少し少ないか?
3:実験に使う道具や試薬がどれくらいの値段なのか知っておくこと。できれば安く上がるようにしておくほうがよい。
4:実験の手法はできれば使い古された、基本的な手法を使うほうがよい。できれば共同研究施設の技官の力が借りれるととてもよい。もし最新の手法に手をだすなら、1年程度は安定したデーターが出ないことを覚悟せよ。
5:実験データーは成功したものはもちろん、失敗と思ったものもすべて記録しておくこと。また、一緒に取れるデーターはできるだけ沢山とっておくこと。





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Last updated  2007.01.14 15:09:33


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