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http://journal.mycom.co.jp/news/2009/06/11/013/index.html
米Microsoftは無料のセキュリティ対策製品を準備しており、そのベータ版の提供が間もなく発表される見込みだ。英Reutersを含む複数のメディアが10日(米国時間)に報じている。この製品は「Morro」の開発コード名で呼ばれ、販売終了がアナウンスされた「Windows Live OneCare」の後継製品となる。
前々から「なんでOSだけ売って、その安全性を確保するためのセキュリティソフトに力をいれないのか!」というのをやっと"少し”解消できるかも知れません。
まもなく、マイクロソフトが無料のセキュリティ製品である「Morro」のベータ版を公開する可能性が出てきました。
この「Morro」(モロ)の開発は2008年の11月末に判明したもので、機能としてはウイルス、スパイウェア、トロイの木馬などの脅威をスキャン・除去するというもので、常駐保護やバックアップ機能は搭載されない予定です。
Morro は低いスペックのコンピューターでも動くように設計され、Windows XP、Vista、7 向けにインターネット経由で配布し、「セキュリティ製品にお金をかけたくない」という一部の Windows ユーザーが主な Morro のユーザーになる見通しです。
正式版の完成は2009年後半になる予定。
常駐保護を含まないと言う事は、その他のセキュリティソフトと組み合わせて使うのでしょうけれどどの程度「使える」のかですね。
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