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『2ちゃんねる』の『ニュース速報+』スレッド(掲示板)を読んでいた女性(以下、Qさん)が、自分が住んでいる部屋が過去に殺人事件があった部屋だということを知ってしまい、ショックを受けるという騒動が起きている。
この『ニュース速報』スレッドは "自殺や他殺などがあったマンション等の部屋番号まで掲載している事故物件Googleマップ / 東京都内は事故物件だらけ★5 " というタイトルで掲載されている。スレッドの内容は、『大島てる』という自殺や他殺があった事故物件を『Google Maps』でチェックできるサイトについての話題で、「ウチは事故物件じゃなかった。よかった!」や「近くで殺人があったのか。ショック!」などの書き込みが続いていた。
http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51512101.html
9月21日の記事
自殺や他殺などがあった物件マップがすごい! 都内は事故物件だらけ!
http://getnews.jp/archives/29962
の記事を読んでの事だろう。
自殺や他殺、そして焼死や転倒などの事故死などが発生した部屋を不動産業界では " 事故物件 " という。事故物件の場合、不動産屋は借りようとしている客に対して、事故物件であることを告げるのが義務としてあるという。宅建業法に沿って告知をし、それでもよければ入居してもらうということになる。
しかし、事故物件は事故の次の入居者に告げることはルールとして義務となっているが、次の次の入居者に告げることを義務としていないという話だ。つまり、過去に事故物件として存在していた部屋が、次の次の入居者には何事もなかったかのように借り出されるわけである。こ、これは恐ろしい。たとえ幽霊を信じていなかったとしても、そこが誰かが死んだ部屋だと知っていたら住みたくないという人は多いはず。
地方でもこういう情報が事前にわかればと思うのだが、すでに入居している場所が該当したら…あまり良い気分ではないな…
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