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出版業界にとっては脅威なんだが、ユーザーとしたらこれからこのジャンルがどの程度「使える」ものになってくるかがとても楽しみ。
特にゲームや書籍を購入して楽しむ層以外に、「自分で作って見たい」と思われるのが、EPUB形式と言われるテキストだ。
EPUBとは、米国の電子出版関連団体であるIDPF(国際電子出版フォーラム)が開発した電子書籍の形式である。2007年9月に発表された。
EPUBはXMLをベースとした規格であり、テキストが画面に収まるよう自動的に調整されるといった機能的特徴を持っている。また、オープンスタンダードな規格として公開されているため、多くのデバイスに対応し、互換性も得やすいというメリットがある。なお、EPUBファイルには拡張子として「.epub」が付く。
自分で小説を作ったり、マニュアルを作ったり出来るし、面白いものが出来れば多くの人に読んで貰えるかも知れない。
書籍として流通させるのにあるハードルが一気に下がった気がする。
まぁ、人に読ませる小説を書けるかどうかは別として、そこそこの物が出来たらプチ小説家の雰囲気は味わえるかも・・・?
Sigil----EPUB出力が可能な電子書籍用WYSIWYGエディタ
http://software.re-source.jp/product/10444914/10446062/
Install Digital Editions 1.7.2---閲覧ツール
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iPhoneで読むツール---STANZA
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