撃拳の日々

撃拳の日々

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

dpo

dpo

Freepage List

Comments

かよこ@ Re:王診療所(10/20) 春の遠足気分で歩けました。
ike@ はいはい お待ちしております。(^ ^)
トッキー@ Re:スパーリング 押忍 IKEDA先生 近々稽古出させて頂きますω
moririn@ Re:東北関東大震災における地元小学校の対応について その4(04/12)  その通りですね。大事な子供をあずかっ…
Google @ 弥生軒のおばちゃんです dpoさん、あまり無理はなさらぬように。 …
2010年10月14日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
自分の団体の稽古。

3連休の中日ということもあり、お休みが多いであろう、と予想していたが、さにあらず、少年部は全員出席。
うーん、予想が外れたなぁ、君達、遊びに連れて行ってもらわないのかね…
なんて、思ったり思わなかったり。

先日、仕事の方で勤務体系の変更があるかもしれない、とのことを言い渡された。
これまで、毎週日曜は稽古の日としてきたが、今後は、日曜にできない場合があるかもしれない。
思い起こせば、この地で、こどもらの指導を始めて、約10年。
途中で休んだのは、父の事故の後くらいのもので、それ以外は、毎週毎週、指導を重ねてきた。
自分のこどもの同級生が多いため、(指導を続けるのも)この子らの代が終わるまでかな、と考えていたが… 口コミであろうか、ポツポツと、入会してくる子が後を絶たない。


取りとめもなく書いてしまったが、これからも、空手の指導は続けていくことになるだろう。
。
指導を引き受けたからには、それだけの責任がある。
児童、生徒の教育の一貫として指導しているワケだから、自分の都合で投げ出すワケには、いかない。

ここの所、少年部に跳び箱を指導している。
跳び箱というのは、得意不得意がハッキリでるようで、できる子は良く跳ぶし、イマイチ苦手な子は、やりたがらない。
得意な子は、学年に比べて、実に良く跳ぶ。
私は密かに、こういう子らを「跳びっ子」と呼んでいる。
「跳びっ子」達を見ていると、共通した性質が見受けられる。

・割りと細身というか、スマート
・チャレンジ精神旺盛、というか、怖いもの知らず


「跳び箱」競技の運動構造は、それほど複雑なものではないので、距離感・タイミングを掴んでしまえば、後は、エイヤ!で跳べるようになる。
跳躍するためには、ガッチリタイプよりも、スマートな方が有利だし、怖いもの知らずの方が、エイヤ!の思い切りにつながる。
バネについては、助走のスピードと、跳躍板が補ってくれる。
開脚跳び(跳び箱横置き)については、空手の準備体操で行っている股割りの姿勢、そのものである。

跳べない子であっても、跳べるようになった時の喜びというのは、特別なものがあるだろう。

「自信を得る」ことで、「自分から取り組む」ようになる。
こどもらに運動を指導する場合の、良い教材だと言える。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010年10月14日 22時29分21秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: