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地球はリラの王妃が降り立った時より人類の歴史は始まった。地球の進化の過程において、一番最初の歴史がクリスタルの時代だった。地球のラダトリウムと振動する周波数により対話がなりたっていた。人類が降り立った時はこのクリスタルを通してラダトリウムと対話をしていた。そして地球に住まわせて頂いている感謝を込めて共存していたのだった。
また、人類は様々な進化により(宇宙存在による)植物との共存の時代へと移行し、クリスタルとの対話から植物との対話をする様になった。さらなる進化により動物の時代へと移行、人類は鉱物、植物、動物などあらゆる地球とのコミュニケーションがなされるはずだったが、地球人類は人類のみのコミュニケーションを選択してしまい、他とのコミュニケーションを閉ざしてしまった。自然との対話の大切さ、恩恵を忘れていったのだった。本来は、自然との対話を忘れなければ宇宙存在の協力により宇宙の時代へと発展するはずだった。だが、地球人類は自らの欲望に飲まれて生きる様になり、依存していった。
そこから、人類は過去の恩恵への感謝の気持ちも忘れ、過去に生きた人々、動植物、他の存在達への弔いの気持ちも忘れてしまった。今現在、人類は自分の思いで弔うという統べを忘れてしまった。地球からの自然の恩恵である動物、植物も閉ざしてしまったからである。今までの進化の歴史を退行しているのである。そして、8月7日の銀河レベルでのシフトを前にして、地球人類はクリスタルを通さなければ、弔いすらできない状態となってしまった。
それだけ、人類の歴史は終末を迎えており、緊迫しているのである。地球のラダトリウムが休眠しようとしている所為である。この8月7日が弔い最後のチャンスというのは、銀河の次元が上昇するからなのである。地球人類はこのクリスタルとの共振ができなければ、次元が低いまま、滅亡へと辿るだけなのである。クリスタルだけが、唯一地球人類に残された、未来への道標なのである。 地球の核であるラダトリウムから、地球人達が一人立ちして、一粒の砂となれる様、最後のチャンスを与えてくれているのである。これが、クリスタルとの共振、過去への感謝を込めての弔いのチャンスなのである。
地球人類が1人で出来なくなってしまった祈りをクリスタルだけが代行出来るのである。クリスタルの周波数が弔いの送信を執り行う事ができるのである。一粒の砂もクリスタルと同じ個でありながら、集合体となれるのである。個の意識のまま集合意識を持つほど、強く協力体制のエネルギーを発せられるものはない。平和への祈りの第一歩となれるのである。地球人類は、ここに気づかなければならない。
地球人類最後のチャンスである。
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