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Q:夢の報告をいたします。ご指導をよろしくお願い致します。
(夢)
近所の人が視力がなくなったので介助を頼まれた。 我が家の犬と私でその人を助けて一緒に歩いている。行きたいところがあるので次の時にもお願いしたいと言われる。ある建物に入っていく。なにか気持ちの悪いところでいろいろの人がいて、まえの方で気味の悪いお婆さんが位牌をまえにしてお線香を焚いてなにかをしている。その前に人が並んでいるのでお葬式なのだと思った。近所の人が自分のおばさん夫婦が亡くなったのでお葬式だという。私も自分の母の49日がもうすぐだと思っている。
(自分の解釈)
夢全体の色の感じというか雰囲気がこの世という感じがしませんでした。特に建物の中はとてもきもちがわるくてまるで黄泉の国というのはこういう色合いなのかと思いました。おきたあと久しぶりに体が休まったという感じがしました。母が亡くなった後奇妙な疲れがまとわりついて大変でした。母は心不全で誰もいないときに一人でなくなりました。私も含めて回りの人も87歳ということもあって理想的な亡くなりかただという感じ方をした人ばかりでしたので母は少し寂しかったのかもしれません。母は昔から自分の体が痛いとか大変だとかそのようなことを人にわからせようとしてうんざりするぐらいそのようなことばかりを言う人でした。それを考えるとたぶん死ぬときにも苦しかったのでしょうし恐ろしいぐらい臆病な人でしたから死ぬのも怖かったのでしょうからそれを誰かに伝えたくて仕方がなかったのかもしれません。解釈をよろしくご指導お願い致します。
A:回答
質問者の中で、何かの区切りという事を伝えている。いつまでも、同じ場所に留まっていてはいけないという事である。質問者は身体で次へと移行をしていく必要性を伝えられた。身体が休まったという事である。そこから次への繋ぎにしていくと良いのである。そして、また身体への症状を感じた時に、次に繋いでいくためのお知らせは何か、意識をして行き、夢でメッセージを受け取っていく様にしていく事である。