Newアカシックレコード

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2006.11.28
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テーマ: 夢判断(32)
カテゴリ: 夢判断・夢解析

Q:夢を見ましたので、ご指導いただけましたらよろしくお願いいたします。


(夢)

デパートのような建物の中に、男性と私がいる。部屋には大きなクッションがあったり、くぐり抜けて遊べる穴がある。まだ大人になっていない子虎も数頭いる。子虎達は私たちにじゃれついて来るが、男性は子虎が怖くて逃げ回っている。私は子虎の動きがわかるので 穴をくぐったり、クッションでジャンプして子虎に捕まらないように逃げている。そうしているうちに別な部屋に出た。瑠○さんがいて 何か調べものをしようとしている。「ここに本があるんです」と言いながら瑠○さんが棚を動かすと、本棚が現れて本を2冊取り出した。瑠○さんはなぜか日本語を日本語に翻訳をしようとしているようで、一言ずつ辞書をひいていた。瑠○さんの言葉を聞いていると私も知っている童話のようだったが、辞書を引きながら改めて訳すと言葉の意味が全然変わり違うストーリーになっていく。その展開に非常に興味をひかれ 耳をそばだてながら様子を見ていた。

すると突然 大勢の人が騒ぎながら現れた。私は何があったのかと部屋の外に出てみると、部屋の外も人でいっぱいになっている。直感でもうすぐ大地震が来ると思った。地震から助かるために人々は舟に乗って逃げようと集まって来たみたいだった。
天井にボートがつるしてあって、それを降ろして乗り込もうとしている人々の群だった。このボートに全員は乗れないので、私は部屋で翻訳をしている瑠○さんを連れて、安全なところまで逃げなければと思った。私は自分の舟を持っているし、舟を置いている場所は地震の恐れのない安全な場所という事も知っている。人混みではぐれないように大きな声で瑠○さんを呼びながら手を伸ばした。瑠○さんは私に気づき、人混みをかき分けて手を伸ばした。瑠○さんは19世紀後半~20世紀前半頃の服装のイギリス人女性になっていた。私は瑠○さんの手をしっかり握り、必ず安全な場所へ連れて行こうと思っていた。

(自分の解釈)

子虎はベンガルトラでした。瑠○さんはたしか3~4年前に、自分のHPでアーサー王物語を自分の言葉で表現し、わかりやすく載せてたような...記憶があるので、それと何か関係があるのかなと思いました。地震では、なぜあの状況であんなに自分が冷静だったのか不思議ですが、それよりもなぜ海も川もないのに人々が舟で逃げようとしたり、舟が安全なのかが疑問でした。

A:回答

虎は、黄色と黒で示される。今、消費者金融のある会社で黄色と黒のお知らせが出ている会社が存在している。淘汰の知らせである。尚、日本語を日本語に訳すとは、情報を改ざんして内容を都合良く変えてしまう事を伝えている。過去世に歴史的な貴重な文献を改ざんしてしまったカルマがあると伝えている。それはイギリスに関連しており、質問者の過去世である三浦按針の時を伝えている。歴史的記述の中で、改ざんしてしまった何かが存在している。自分が徳川家康に仕えることが出来る様になったいきさつなど、都合良く変えた部分は無いか、見つめてみることである。三浦按針の残骸カルマとして伝えている。
そして、航海士であり、舟のことを良く解っているという事も伝えており、さらにノアの箱舟に繋がる過去世がある事も伝えているのである。ここからまた夢でキャッチしていくと良い。


夢からのメッセージ&リーディング






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Last updated  2006.12.01 17:57:23
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