2009年06月17日
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前回の補足『見鬼』について

●見鬼の『見』⇒文字通り、見るのこと。

●見鬼の『鬼』は・・・心霊の世界での見解です。生命の持つ感情が欠けている・・・モノ。人間でいうなら、人間の感情である喜怒哀楽の喜と楽が欠けている霊体が鬼です。

別の言い回しだと、喜怒哀楽の怒・哀の感情のみ持つ霊=鬼となります。
たぶん、こんな感情でしょう。
怨み、妬み、未練、苦しみ、悲しみ、怒りの感情に支配された霊体が鬼なんですね。

この感情を持つすべての霊体ですから、人霊を含め、動物霊(昆虫・鳥・哺乳類・爬虫類・両生類などなど)も鬼にもなります。

この鬼のみ見ることができる能力が⇒見鬼となります。
別な言い回しだと、鬼以外の霊体は見えません。



霊⇒死せるモノです。生きている者とは真逆に等しいパワーですから危険です。
周りに霊がいると解ったら『逃げるが勝ち』みたいなのが自己防衛『見鬼』の使い道です。

前回の『たいしたことない』の意味でもあります。

また『見鬼』を持つ方は過信せずに用心を。
『鬼』は自分が見れる『見鬼』者によって気安い・・・『鬼』は自分をもっと知ってほしい、助けてくれの、わがままから、ところかまわず寄って来ます。

そんな事が続くなら、本人の意識が『鬼』に引っ張られる危険性もなくにしてあらず。

『見鬼』者は霊のでる場所には近寄らない!!
でも行く理由があるなら『見鬼』なくとも防衛グッズは持ち歩くべし!

それを感じて『見鬼』を封鎖したのです。
修行すれば『霊視』に格上げしますし、自身の霊力が上がれば自然と『霊視』に移行もします。
実際、我は修行せずに『霊視』に移行したものの『普通が一番』と感じて『霊視』を封鎖しました。



これを踏まえると『霊を見ないと大丈夫』・・・そう単純じゃないのがミソの現世なんです。
霊が見える時、霊が見えない時の『霊障』現象は、おいおい記載します。

余談、本来の『鬼』は心霊の『鬼』は別の意味合いと存在意義があります。
これも、おいおいで☆





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最終更新日  2009年06月17日 12時49分02秒
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