2009年12月04日
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愛だけでは救えない
この不完全な世界と不完全な人間が推奨する「愛」とは、信用する値が有るのだろうか?
苦しい、悲しい、痛い思いをしてでも欲しがる価値があるのでろうか?
この世は「愛」で作られた世界でもない。

故に我思う。
救うことが出来ない「愛」に固執する必要はない。
愛がなくてもこの世は生きていける。
愛さない、愛されない人が淋しい人とは限らない。

愛に翻弄される人は?

愛を追及する人は?
淋しい人ではないけれど何かに、おびえているごとし。

我は、愛されない、愛さない人間でもない。
世間一般の「愛」を受けて育った人間だ。

不完全の人間の作りし寓話から「愛」に固定概念が付いてしまった気がしてならない。
寓話の「愛」とは傷つき、悲しみ、苦しみが伴う。そして障害を乗り越えて勝ち取るのが「愛」みたいな事を推奨している。

はたして、そうだろうか?
この寓話からの固定概念の付いた「愛」はキナ臭いし嘘くさい。
我としては寓話の「愛」は否定的である。

故に我、考える。
「愛」は、もっとリベラルのはずだ。








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最終更新日  2009年12月04日 10時02分28秒
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