2010年04月18日
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カテゴリ: スピリチュアル
我自身、いつも記載するときなどは心に言い聞かせている事である。

ブログ、書籍などは見る人が主体であるできと。
それには画像や文章などに、自身の思惑を大きくアピールしてはならない。

このような考えでブログと向き合っております。
もし見る人を自分の考えに誘導するような画像や文章ではマインドコントロールと同じになったしまうのではと考えているからです。

見る人に考えてもらうよう、自分の考えを記載する事はあります。ですが、そこには断言の言葉を記載しても相手が疑問と考える余地を置く配慮もしています。
しかし、それが出来ているか否かは我に知るよしがないのが現状です。

我の考える、見る人への配慮例(画像)
>画像添付の場合、極力、言葉の解説はしない。


人間の情報処理の大半は「視覚」からであります。文章を読むのも「視覚」を利用してです。そして「視覚」からの情報を処理するのが「脳」となります。
ですが、「視覚」情報でも画像の場合は、画像そのものを「脳」が脳内でプリントしてしまうので、ほとんど加工や考えるの処理を怠る事が多いと考えるべきかと。

もし脳が加工と考える処理をするにしても、多くの問題が発生する事があります。
まずは刷り込みです。もしくわマインドコントロールであります。こうなると脳内では「美化」がされてしまう確立が大きいかと。

このような問題を発生したくないの考えから、我は画像添付を控えております。

我の考える、見る人への配慮例(文章)
>断言する「言葉」の使い方です。
>自分のみの考えである事を相手に理解したうえで、相手に考えてもらう文章としています。

マインドコントロールだと多くの人が思うような文章では、垂れ流しメディアと変わりありません。
主体は見る人です。その中で自分の考えと社会やその他の問題点についての疑問を、読者に考えてもらう文章と画像添付が望ましいと考えております。

ブログを日記と言う人もいます。


見る人に不快感、光悦感を与えるような内容は日記などど言えないのでは?
日記とは、徒然であり、もし秘密日記なのであれは非公開日記となります。

多くのブログ開設者は今一度、考えてみてはいかがでしょう。
今回、我もブログを書くたびに考えている事を題材として記載した次第です。
見る人の配慮を考えての記載となれば、非難のコメントにも配慮される可能性はありそうです。






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最終更新日  2010年04月18日 08時51分06秒
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