2010年05月29日
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カテゴリ: スピリチュアル
問題を起さない限りは気にも留めないし、メディア自体も面白おかしく報道されています。
ですが、我としては、これはこれで実に、はた迷惑で用心すべき状況だと考えております。
通常の意味のカルトには目を光らせての監視システムもどき、もしくは回りが警戒しますから公的機関も乗り出せる状況があります。

ですが「派生的な意味でのカルト」は「趣味」「興味」「熱烈なファン」から広がる人と人のつながりで少数と位置づけです。
この「少数」の位置づけに疑問があります。それは少数という人数が曖昧だからであります。

事件を起した人数の報道を例にするなら、5人でも集団として報道します。
事件の大小で集団と少数の判断は妥当だと取るのはいかがかと。
我は1対1以外以外で1対2人以上の論争だとしても、対等でない場合、その2人でも「集団」です。
また、2人一組での行動ならばと「相棒」ですが、3人以上で一組なら「集団」です。



「少数」の言葉を使うのは論文や報告書などの「紙」の中でのことです。もし言葉で「少数」をクチに出すのなら危機感のある場合が望ましいはずです。

なぜ「派生的な意味でのカルト」に、こだわるかと言えば、嫌な思いをしたからであります。
乗っからない我は、よく「村八分」状態になりました。
今にして思い返すなら「派生的な意味のカルト」の人たちが奇妙で怖いと感じていたからでしょう。

実際そうだと思います。その、のめり込む姿、言動と行動には目に余る時がありますから。
これがエスカレートしたのならを考えてみてください。
なにやらキナ臭い感じが湧き上がってくるのは気のせいでしょうか?

続きは2の2と言う事で。





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最終更新日  2010年05月29日 14時31分12秒
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