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「元ちゃんの旅行ノート・韓国編2013」のラスト記事は今回の旅で気になったものや本編ではボツになったこととかを写真を入れつつ紹介していきます~。地下鉄にはガスマスクがありました。訳してみると「本製品は戦争ガス汚染地域で安全な所へ待避するために計らわれた非常用防毒マスクです」という感じ。そうなんです、朝鮮戦争は終戦したのではないんですね。マスクは他に「火災用」のマスクもあるらしい。それは03年に発生した大邱(テグ・대구)での火災事故を受けてのものだそうです。ホテルのすぐ近くに会った「Dcity」というショッピングセンター。ファッションビルらしいんですがお客さんはまばら。中心部から外れたところにあるし、大丈夫なんかねぇ~。。。MINISTOPとちゃいまっせ!!公衆電話Tくんが子供のころ好きだったという駄菓子。見た目はちょっとアレですが、フツーのグミでした。「オリオン」というメーカーのお菓子ですが、このメーカーの製品をよく見かけました。日本にも同じ名前のメーカーがあるんですがどうも関係ないっぽいです。まぁ、オリオンビールとかもあるし「オリオン」って名前は世界中どこにでもあるやろな。整形の広告看板。韓国の女性は整形をしている人が多い。タレントなんかはほとんどそうで、日本よりも「一般人とタレントの差」が激しいと思います。ま、こういう女性論に関しては次回の韓国旅行ブログで掘り下げて書いてみようかな。。。西面の地下にいたスパイダーマン、と言ってもただの人形です。来た日の晩に発見したんですが、ひょっとしてあぶない人ちゃうかと思って写真撮らず。しかし帰る日の朝、テレビの情報番組っぽいので放送されててビックリ!通りがかった時、写真を撮りました。「釜山には釜山警察がいる。 私はやることがありません」みたいなことが書かれてます。そういや番組で取材班が地下の交番で警官にインタビューしてたな。「Cafe bene」というチェーン店のイメージキャラクター「クレヨンポップ」。僕、この子たち好きなんですよねぇ~。韓流ブーム真っただ中やったら間違いなく日本でも売れてたと思います。ま、パクリ疑惑とかで叩かれてたとは思いますが。ロッテリアに行かんとここに行けば良かった・・・釜田駅においてたチラシ。JTBのツアーみたいなモンでしょうねぇ。Mさんが暮らしている蔚山へのツアーチラシでした。西面で路上駐車している車の窓ガラスに貼られてたちらし。(ワイパーで挟んでた)これはたぶんイヤらしいマッサージですよね?!一人旅で、どうしようもなくそういう気分になったとしてもこういうのは怖いな・・・てな感じですかねぇ~。今回は全32回239枚の写真でございました。ご愛読まことにありがとうございました~ちょこちょここのブログは覗いてるんでお気軽にコメント下さいませ~!次は8月にソウルに行く予定なんでその記事をアップしていきます。お楽しみにお待ちください!!또 만나요!
2014年01月28日
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スイス旅行の時もやりましたが便器の写真を~(と言ってもたった2つだけですが・・・)まぁ~、日本のそれとほとんど変わりは無いんですがトイレットペーパーは流さずに便器横のゴミ箱に捨てなければいけないというところは大きく違いますね。下水設備の問題で流せないとか。空港のトイレたぶん一歩前へ、的なことが書かれてあるロッテホテルのトイレ。うっかりペーパーを流してしまった・・・
2014年01月27日
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今回の旅で目に入った乗り物写真を~。と言ってもほぼ車ですが韓国は街の雰囲気こそ似ていますが右側通行なんで道路を横断する時、少し勘が狂ってしまいますね。日本では「右見て左見て」ですが、右側通行は逆それと、車のメーカーはヒュンダイかKIAがほとんどに思いました。(外国車のぞく)もちろん他にもメーカーがありますが日本のように色々なメーカーが走ってる感じはなかったです。釜山の街は小さな町工場が多く、トラックがたくさんありました篠田麻里子ラッピングのピーチ
2014年01月26日
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さて、いよいよ最終日。この日は朝から昼過ぎまで色々と見て歩いたり食べてまわったりする予定でしたが少し寝過ごしてしまい、大幅に予定変更。結局、買い物を少しして街をくるっとまわってロッテ百貨店にあるレストランでお昼ごはんと言う感じになってしまいました。石焼きピビンバ(돌솥비빔밥)を食べたんですがなかなか美味しかったです個人的にはフツーのピビンバより石焼きの方が断然すきですね。値段は2人で16300Wでした。そうそう、最後にロッテリアで少しだけお茶しましたレモネード 2500Wコーヒー 2200Wポテト 1400Wという感じで軽く。日本の値段とそない変わりはないかも知れませんね。ちなみにコーヒーは「アメリカン」でした。他にも色々あったようですが一番最初に目についたのがこれやったんで。(コーヒーの種類とか、あんまり慣れてないんでテキトーに注文しちゃいます・・・)日本でも「アメリカン」は存在しますけど韓国の方がポピュラーなのかも知れませんね。そんなこんなで空港へ向かいます。帰りはロッテホテル前から出ているリムジンバスを利用しました昨晩乗ったバスと比べて中は広々の2・1列シートで前後の間隔も充分。少しの間でしたがのんびり移動することができましたよ何分乗ったか忘れましたがとりあえず金海国際空港(김해국제공항)に到着。来た時は夜やったし周りを見る余裕も無かったので特に何も思わなかったんですが、ちっさい空港でんなぁ~かなりこじんまりとしております。出国審査を受けて搭乗を待つ間、免税店で買い残したお土産を購入。現金はほぼ使い切ってたんでカードで支払ったんですが勝手に日本円での支払いにされてしまいましたよカード払いの時はウォンで支払う方が得やと聞いてたのに・・・・・・ちなみに、免税店と言えば西面やヘウンデの免税店で購入したものは空港で受け取るらしい。今回やらなかったので詳しい仕組みは分からないんですが、受け取りカウンターみたいなのがありました。なので、帰国当日に買い物する時は品物を運ぶための時間を計算しないといけないようです。受け取りカウンターそんな感じであっという間に初韓国の2泊3日が終わりました予定ぎっしりで慌ただしく観光らしいものはあまりできませんでしたが非常に貴重な体験をすることができ、充実した旅になりましたよちなみに今年の8月も行っちゃいます、韓国!!今度はソウルに行く予定です。どんな旅になりますか乞うご期待以上とか言いながら、あと2・3個記事は続きます~。
2014年01月24日
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釜山に帰るバスの中です。シートはたぶん合皮と思われる革シートで座ってしばらくはヒンヤリ。1日じゅう色々なことがあって疲れていたせいか車内は結構寒く感じ、風邪ひくんちゃうかと本気でビビッてしまいました。こりゃぁ~寝たらヤバいと思ってたんですが疲れもあってウトウト・・・バスは途中慶州(경주)に立ち寄りました。そのまま通過するバスとそうでないバスがあるようです。外はもう真っ暗なので車窓を楽しむこともないので写真は撮ることせず。とか言うてたら到着しました。釜山総合バスターミナル(부산종합버스터미널)に到着~。写真はありません・・・釜山にはもう1つ「西部市外バスターミナル」というのもあるそうですが僕たちが到着したここの方が大きなバスターミナルらしいです。「老圃洞(ノポドン・노포동)」というところにあるので老圃洞ターミナルと言っても通じるそうな。大きなターミナルですからさぞかし賑わってるかと思いきや、深夜なので人気は無いし暗くてめちゃくちゃ寂しい雰囲気でしたよ一人旅やったらめっちゃ怖かったやろなぁ~とか思います。ともかく、ホテルに帰るべく地下鉄の駅へ。ここは一号線の老圃駅と接続しています。終点の駅ですから旅行者にとっても分かりやすいと思います。が・・・・・・・・・終電が行ってしまった後でした。ガーン、ガーン、大トラブル発生しかたなく駅前の道路に停まっているタクシーを利用することにします。停まってるタクシーに行き先を告げたら「反対車線に行け」と言われ、走って横断ようやく向こう側につき、運転手さんに5人で乗っていいかと聞いたらアッサリ拒否結局2台に分乗して帰ることにしました。「とりあえず西面に行って下さい」と伝えますがなんか通じてないどうやら発音が悪いようです西面(서면)はカタカナで書くと「ソミョン」なんですが、韓国語でソの母音「オ」の発音はㅓとㅗの2種類ありまして、その辺がうまいことできてなかったみたい。う~ん、難しいですねまた、行き先もうまく伝えることができずホテルの前ではなく西面の中心で降りました。ロータリーを左(東)に曲がったらホテルなんですが、どうやらそこは左折禁止らしいじゃぁ~、ぐるっと回り込んで行って下さいとか言ったら良かったんですがそんな機転もきかず。そして、後々になって考えれば車内にナビがあったやんかなんでナビを使うという発想にならんかったんですかねつくづくアホです・・・・・・因みに運賃は16000Wでした。韓国の交通費ってホント安いですよねぇ~そうそう、タクシーと言えば韓国には「模範タクシー」というのがあるそうで。黒い車体に黄色の行燈(屋根上のやつ)がついているタクシーがそれで、値段は高いけれどいい車で安心のサービス、日本語OKな運転手さんもいるとのこと。因みに日本で言う「白タク」(営業許可を取らずにやってるタクシー)も存在します。その見分け方はナンバープレートらしい。上の写真のようにハングル文字と数字が左2つ、右4つと並んでいますが左側の数字が30番台やったらちゃんと許可を得ているタクシーなんだそうですよ。まぁ~、なかなかナンバー見てから乗るとか難しいですが余裕があったらチェックしときたいですね。
2014年01月22日
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楽しかった二次会もボチボチ帰る時間になりましたみんなに別れを告げてお店を出ます。少し大きな通りに出たらTくんが流しのタクシーを捕まえてくれましたTくんの交渉のおかげで(?!)お昼とは違ってスンナリ5人乗車できました。(いや、ホンマはアカンのですが)それから10分ほど走って到着したのが浦項市外バスターミナル(포항시외 버스터미널)です。行きは鉄道でしたが帰りはバス前にも書きましたが韓国のバス交通はかなり発達しており、地方都市へは圧倒的にバス有利。本数も多く、浦項~釜山間はなんと約10分間隔で運行だそうです。乗車時間は約1時間30分ほど。因みに鉄道の場合は1日2往復で時間は2時間30分以上かかりますともかく切符を買おうと窓口に行ったんですが、窓口のオバちゃんから衝撃的な言葉が。「釜山行きのバスは今さっき、9時に出てしまったよ~。次は10時30分のバスになっちゃうよ!!」え?!10分間隔で出てるんちゃいまんのか帰国後「地球の歩き方」を読み直して納得。どうやら9時までが10分間隔で出ててそれ以降は深夜便となり間隔が開くみたい。運賃も8100Wから8900Wにアップしちゃいますまぁ大した額やないですが。急にできた1時間以上の待ち時間はバスターミナルの向かい(南側)にある「ホームプラス(홈플러스)」という、日本で言ったらイオンみたいなところでお土産を買ったりして過ごすことにしました。僕たちはここで化粧品やおかし、のり、辛ラーメンなんかを購入。想定外のできごとでしたがいい時間の使い方ができましたしかしわりとテンパってたのでターミナルの写真を撮るのを忘れてました
2014年01月20日
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今日は二次会がはじまるまで店のまわりをぶらりと歩いたんでその時に撮った写真を
2014年01月17日
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引き続きまして二次会にも行ってきました僕が今まで行ってきた日本の二次会というと大抵はパーティー形式って感じで三次会以降になると本当に親しいメンバーで近くの居酒屋とかで、という流れなんですが韓国の二次会は最初がカジュアルなだけに日本で言う三次会以降のノリ。新郎のTくんの親戚がやってる大衆的なお店でTくんの高校時代の友人が集まってわいわいという感じで非常に楽しい二次会でしたなんとなくみんなが集まってなんとなく始まって、途中参加も途中退席もアリって感じで全然堅苦しくなくという感じ。そういや「乾杯」的なモノも無かったな・・・もうホント、単なる飲み会でしたので説明不要で写真を載せていきます~。お店の外観。本当にフツーのお店でした。お店の中はこんな感じ。トイレはめっさ汚かった!メニュー。と言っても今回は勝手に出てくるのを食べるって感じ。料理はこんな感じ。刺身が全然切れてなくって繋がりまくり、しかもカピカピでした。。。しかしホント、わさびの色がえげつないですよね・・・벙데기(ポンデギ)というカイコのサナギを茹でたおつまみ。見た目もグロいし味もめ~っちゃ生臭い!!アカン。コラーゲンやから韓国の女性はみんな好きなんやでと言ってたから聞いてみたら「私は食べない」と言ってた・・・・・・魚介系だしのなべ。個人的には苦手な味ですが、好きな人にはたまらんでしょうね。日本勢は辛いからキツいと言ってたけど僕はこっちの方が美味しかった。ピリリと辛いという表現が似合う辛さ。ファンタ。Tくんの友人たち。それにしてもホンマよう酒飲むわ!最後はみんなで写真を~。ぼかしすぎて誰が誰か分からんな・・・・・・そういや、韓国って「取り皿」の文化ってないんですかね?今回の旅で何度か食事をしてた時に思いました。この時もわざわざ用意してもらったという感じで。逆にそうしない方が身近ですよというマナーなのかな?!あと、日本では見ないけど机の上にビニールをクロス代わりにかけるという文化。これやと片付けがめっちゃ楽やからねぇ~、と言いますが日本的考えでは見た目がという感じ。ま、いざ始まって喋りだしたら全然そういうことは気にならなくなるんですが
2014年01月15日
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結婚式のあとは食事をして各自解散というのが韓国のスタイルなんですが、新郎新婦は式が終わったら親族と共に폐백(ペベク)という伝統的な婚礼儀式を行います。この儀式、基本的には親族だけでしか行わないんですが、今回は日本から来たということで見学させてもらうことができました会場は同ホテル内の別室。呼ばれて到着した時にはすでに儀式が始まっていました。上の写真はちょうど新郎の両親に挨拶をしているところです。両親が2人に向かって色々と話をしています。さすがに聞き取って理解する力が無いので言ってはることは分かりませんがひょっとしたら「夫婦には3つの袋があって・・・」みたいなコトを言ってたりしてそんなワケあるかいな!挨拶が終わると2人は向き合って新婦が持っていた布を2人で持ち、そこに新郎の両親が栗とナツメを投げ入れます。これは生まれてくる子供の数を占う儀式だそうで、その結果男女どうかは忘れたけど5人の子供を授かると出たらしい。男3女2か男2女3やったかな?それから、新郎の親族に挨拶。Mさんは韓国語分からないなかでずっと同じ姿勢をしていたから相当疲れたとかいやぁ~、言葉分かっててもあの姿勢はキツいな。。。それが終わると残りの親族にも挨拶。前に座ってた親族とその他の人たちの違いは何やったんか?ひょっとしたら本家とか父系・男系とかそんな感じかも知れませんね。日本よりも相当「家」というものが強そうな印象です。それから新婦の両親に挨拶。ようやく出てきた日本語でしたが・・・何を言うてはったか忘れてもたわ続いては新郎新婦2人で挨拶。この挨拶のやり方、何回も出てきますがMさん的には相当疲れたとか。しかも意味分からんままやらされてて相当ハードやったらしいですよ挨拶のあとは盃にお酒をついで腕をからませて同時に飲ませ合います「盃を酌み交わす」という言葉通りの儀式やと思います。それから、新郎がナツメを手に取り新婦の口へ。それを2人で仲良く食べ合う、というのが上の写真。ポッキーゲームの起源は果たしてコレやったんかいやいや、神聖な儀式ですから・・・・・・どこかで見たんですが、コレはどっちが家庭で主導権を取るかという占いらしい。種が口に入った方が主導権を取ることになるとかそんなんらしい。次に、新郎が新婦をおんぶして机の周りをぐるりと一周これは永遠に妻を支えていきますという意味があるとか。Mさんが小柄で良かったねぇ~そして、両家の両親が挨拶。なんか「心配なさらないで下さいね」みたいな感じのようなことをTくんのお母さんが言うてはったのだけはかろうじて聞きとることができました親が子を想う気持ちというものは世界共通のことであります。挨拶が済むと式の時にもやってたように新郎新婦と両家の両親が抱き合います。式では目に涙を浮かべてたMさんですが、さすがに色々疲れたんでしょうかこの時は涙ナシ最後に新婦が白い封筒をいくつか手に持ってみんなに見せます。この儀式としてはまぁ~見た通りでお金持ちになりますようにとかそんな感じやったと思います。いやぁ~、ホント貴重な体験ができましたよ教会式やった僕が言うのは大いにはばかれることですが、その国の伝統的な儀式は是非ともやっておくべきですねぇ~(書いてて思ったがホントどの口が言うねん!)iちゃん、もう1回結婚式やってみますかそれにしても韓国っって占いってホント多いですね。実はこの結婚式の日取りも新郎Mくんのお母さんが占いで決めたんやってそれが平日って出たらどうするつもりなんか?いや、占い師もそこは空気読みますってかペベク終了後、フツーに食事してたからおもろかった
2014年01月13日
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そんな感じで披露宴も無く解散なんですが、式場を出たところで食券をもらい、隣にあるレストランで食事をすることができましたしたの写真がその場所なんですが、手前側が座席で奥にビュッフェ形式の料理コーナーといった感じであります。しかし「ビュッフェ形式」と「バイキング」ってどうちゃうんかな?それとビュッフェのことを「ブッフェ」とか言う人もおるな・・・それにしても寿司があったのには驚きですよ韓国でも人気あるんですかねぇ?そしてタコヤキもお味の方はまぁ~、ね・・・・・・ご想像にお任せします。そしてそのご想像通りの味ですよとお伝えしておきます。しかし、タコヤキは例外に美味しかったですわカリッカリで揚げたような感じで大阪のタコヤキとは全然ちゃうんですがこれはこれでアリでしたねぇ~。(ということは、タコヤキとして評価しているのではないということです)それと、おもろかったのはバイトの女の子たち。白いシャツに黒いスカートという制服っぽいのを着てましたが靴はみんな思い思いのスニーカー。(しかもハデめ!)韓国の女の子はスニーカー履いてるが多かったですね。はやってるんでしょうか?恐らく現地の高校生とかそんな子たちやと思うんですが、空いたお皿をかたっぱしから片付けて行くんです。しかも無言でちょっと残しててお喋りに夢中になってたらその隙に奪っていこうとするから怖い「안돼요!」(アンドゥェヨ・だめです)って言ったら一瞬引き下がったけどまた5分後には、、、アカン言う前にサッと奪われてしまいました。まさに獲物を狙う豹のごとき素早さ
2014年01月09日
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年末年始で更新サボってましたがついに結婚式が始まります会場は下の写真のような感じでバージンロードの左側が新郎側・右側が新婦側でした。あれ?日本と逆ちゃいますかまずは両家のお母さんが2人、手をつないでバージンロードを歩いて行きます。そして正面にあるロウソクに点火し一礼、左右の席に着きます。すると次は新郎のTくんが呼ばれ、大きな返事をしてバージンロードをしっかりとした足取りで歩いて行きますじつに晴れやかな笑顔だこと!そしていよいよ新婦のMさんとお父さんの2人が登場Tくんのもとへ歩みを進めていきます。2人は神父さんの方を向いて誓いの儀式。神父さんがなんやかんや言うてますが韓国語ですから分かりません。いや、日本語でも言うてる意味分かんないですが・・・続いては誓いのキスと指輪交換・・・と思ったら。左側に男性が現れ、いきなりカラオケでバラードを歌い出しました彼はTくんの友人で、これはいわゆる余興みたいなモンなんでしょうね。突然歌いだしたぞ神妙に聴く2人それから2人で新婦の両親・新郎の両親の順に挨拶をします。おいおい、友人の歌よりもこっちの方が先ちゃうんかい!!ちなみにこの時点で女性陣は大泣き私は人の結婚式で泣いたことはございません・・・次に新郎新婦と両家のご両親の6人が前に立ち、礼。ご両親が下がり、新郎新婦の2人が残って挨拶して終了。・・・と思ったら司会の人(Tくんの友人)に何か言われ、笑いながら大声で返事をするTくん。「声が小さい、もう一度!」的なツッコミを受けてるっぽくて何度も気合いの返事をした(させられてた?!)TくんはおもむろにMさんをお姫様だっこしようとします。Mさんはこれから何をされるか分かってないようで本気で拒否していましたがついに観念し、お姫様だっこを許します。えっ、一体何がはじまるのと思ってたらTくんが「M、アイシテル!」と日本語で叫びながらスクワットをはじめたんですこういうのって韓国ではよくあるスタイルなんだそうですが、ホンマビックリしました!!それにしてもさすが兵役で鍛えられた韓国男子、立派ですなぁ~。へなちょこ日本人の僕にはできません。そして大いに盛り上がった式はいよいよラストシーン。2人が再びきちんと立ってみんなに晴れ姿を見せます。そして腕を組んで退場。と思ったら最後の最後でチューあらら、ここでやるのね・・・ここでひとまず式は終了ですが、同じ場所で記念撮影をするために2人が帰ってきます。撮影は2人で→神父さんと3人で→ご両親と6人で→親戚一同でという流れで進んで行きます。しかしこの親戚一同というのが凄い。スーツやチマチョゴリといった正装の人は当然としてですが、めっちゃ普段着の人がいたりするんですからビックリしました韓国の結婚式は日本よりカジュアルだと聞いてましたが想像をはるかに超えるカジュアルさ!そして最後は友人たちと撮影し、解散。みんなが帰って行くなか、密かに(?)Mさん単独の撮影が行われていました。時間にして約45分ほど、これにて全スケジュール終了。日本と違って披露宴はナシいやぁ~でもホント、行く前から日本の結婚式とは少し違うと聞いてましたがここまでちゃうもんかいなと思いましたねじつに貴重な体験ができました!なんぼなんでもトレーナーで出席とか・・・
2014年01月07日
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