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八木哲郎

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万魯建@ Re:小沢一郎の詭計(11/07) 小沢さんの考え方は本当に理解できなかっ…
つねさん@zukai @ 考えさせられました。 60年安保、70年安保は言葉として知っ…
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inkyo@ 参院戦オオyぶれ 負けてもやめない
はたやん@ はじめまして はじめまして。 官位や席次を検索してい…
2009/05/13
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カテゴリ: カテゴリ未分類
始まった朝日の世論誘導

8日の朝日朝刊で「あえて問う政権交代は善なのか」がオピニオン 政治衆論として今井貴子、御厨貴、牧原出、薬師寺克行氏らの発言が紹介された。
これをみると、イギリスの例をあげて政権交代するには、交代する政党の優位性がはっきり示されないといけないという立論で、民主党にはそれが不足しているという結論である。
こういうきわめて印象批評的な書き方は曲者である。政権交代は善ではないということをいいたいのであろう。
13日の同紙朝刊オピニオンには、「小沢一郎とは」で立花隆、浜矩子氏が寄稿。一貫して小沢一郎批判、小沢けなしである。
ここに登場した人たちは、「衆」ではなく毛並みのいい日本で第一級のエリートとみられている。
かれらエリートが民主党をきらい、政権交代に反対するのはなぜだかわからないが、立花氏は、最初は小沢は党首をやめて個人で闘えと言っていた。今度の小沢辞任で、小沢に対する同情論でも少しはあるのかと思ったら、浜氏とともに、小沢一郎の旧体質という一点をとりあげて、民主党ともども、政権交代などはメじゃないということを言おうとしている。
こうした重鎮的エリートといわれる人たちは、インテリに影響力があるからそれでインテリの世論から誘導しようとするのであろう。
あれほど長きにわたって政権交代が待ち望まれ、自民党の旧体質批判がリベラルな文化人の御家芸だった。しかし、そういうのは、政権交代の可能性などない時代だったから、安全パイとしてエリートたちが安心して発言していたが、にわかに政権交代の可能性がでてくると、どちらかというと革新的な発言をするとみられていた著名人が今度は保守の顔を表すようになった。読者はむずかしい読みをしなければならなくなったものだ。

印象批判でなくもっと具体的な政策論を言ってもらいたいと思う。どういう政党で、どういう政策がいいのか。決定的なことは大新聞も著名人もそういうことはいっさい言わないということである。こういう中途半端な言論はもう読みたくない。





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Last updated  2009/05/13 08:14:21 AM


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