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八木哲郎

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2009/07/04
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カテゴリ: カテゴリ未分類
これからメディアのことについて書いてみようと思う。

まず選挙が不正だと言ってもその不正度がどのくらいかいつもわからない。報道されない。
イランの場合、イスラエルにむけて核ミサイル装備をしているので、イスラエル、欧米とのからみで反対運動が起こっている可能性が十分ある。事実ソロス財団などの資金団体がかなりの金をつかっていることが知られている。
アメリカのCIAはモサデグ追放のクーデターに一役かい、それがイランの反米のはじまりになった。
イランは度重なる政変やイラン・イラク戦争、イスラム革命などで、中産階級以上の階級が国外に退去している。残っているのは労働者や農民などの階級で、写真でみても彼らは褐色の肌をしているが、国外に退去して居る上中流層は白人と全く変わらない白い肌をし、文化度は高く、自分たちは白人であり、本来イスラム教とは関係ないと思っている。こういう人たちがイランに帰って、ヨーロッパなみの国にしたいと思っている。
だから狂的なヨーロッパ文明否定のイスラム主義の現政権を倒したいと思っている。この争いは宿命的につづくだろう。
こういうことをもうすこし新聞は解説して報道してくれれば、イランの記事を読んでも理解度がちがってくる。

それと北朝鮮が意外に国際的に孤立しておらず、しぶといのはなぜだろうか。私はあそこに良質のウラン鉱がかなり豊富にあるためだと思っている。それと核ミサイル技術もある程度持っているので、それを持ちたい国が交渉している。イランとかサウジアラビアとかパキスタンである。中国は北朝鮮からウラン鉱が外国に流出することを恐れているので、北朝鮮をあくまでも確保するため援助している。

こうしたことを誰かが調べて解説してほしい。





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Last updated  2009/07/04 10:12:20 AM


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