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八木哲郎

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inkyo@ 参院戦オオyぶれ 負けてもやめない
はたやん@ はじめまして はじめまして。 官位や席次を検索してい…
2009/07/11
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カテゴリ: カテゴリ未分類
明日はいよいよ都議会選挙。これで自民党に致命的な結果がでるだろう。

自民党は政党としてまったく機能しなくなっている。
自民党と云う政党はいったいどういう組織なのかというと、いわば世俗的な人達の仲良しクラブみたいなものだった。まずその成り立ちをみると、それぞれの地域や団体にボス的な人がいて、何万票かとれそうだとわかると、金を出して、選挙に出て、当選したら議員になれた。だから個人のよりあつまりだった。しかし、まとめるためには統制しなければならないから、言うことをきかせるためには、リーダー的な人がいて、内の派閥に入れとすすめて、副大臣ができた。そのうちに、派閥の長が順番に首相になって、自分の派閥の手下を大臣や副大臣に起用して錦を飾らせた。たいてい長くいると、年功序列で大臣になれた。仕事は官僚のいうとおりにやればよかった。
要するに総理大臣や大臣になりたいだけの集まりであった。それが小泉内閣時代に、小泉さんは有権者の中に無党派層が増えたことに目をつけて、彼らの票をあてにして、成功した。しかし、これは1回限り。他の派閥を守旧派とか反対勢力といって蹴落としたために、派閥が実質的につぶれてしまい、自民党はそれぞれが勝手なことを言う個人のあつまりに帰ってしまった。
だからまとまらない。麻生首相の命令も聞かない。派閥のいうことも信用しない。勝手に次の首相は桝添だの東国丸だのと言っている。誰がいつきめたのかわからない。
これを末期症状といわずして何というか。
政権交代したら、民主党にすぐやってもらいたいことがある。それはビジネスマンでも公務員でも勤務先の籍をやめないで議員に立候補できるようにすることである。落ちたらもどれるようにし、任期を満了したら会社に戻れて、その間の年金ももらえるようにする。こうしてだれでも議員になりやすいようにする。
それからもうひとつ。記者クラブを特定のメディアに制限せず、雑誌記者でも週刊誌記者でも当会のようなNPO誌でも記者会見の席に出られるようにしてもらいたい。そうして一部のメディアによる報道の独占状態をやめさせることだ。






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Last updated  2009/07/11 11:00:07 PM


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