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2012/11/25
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今後の東アジア関係 4

各党の主張を聞いていると、だいたい自民党に反対する従来からの社民勢力と、自民党から分かれて出た分枝であることがわかる。それぞれの分枝はそれぞれの主張をしている。
外交、防衛面に関してだいたい次のように分類してみた。
まず自民党からいうと、3年間の野党時代に基本的な性格は変わらないが、旗幟を鮮明にして右翼政党になったことがわかる。憲法を改正し、日米軍事同盟を強化し、集団的自衛権を発動し、中国に強硬姿勢をとろうという姿勢である。かつて岸信介が昔の日本帝国を再建し、核武装も行ってアメリカからも独立しようと志していた。その孫である安倍晋三は祖父の示した路線を実現しようとしているらしいが、祖父はアメリカからの独立を志していたのに、安倍にはそれが見られない。だから安倍はニセ右翼で、時代錯誤も甚だしい。
無制限の金融緩和とか、日銀に国債を買わせるとか、経済オンチである。石破はこれに賛成しているのだろうか。
この自民党を最右翼にして、それをそれぞれ薄め、チェックする形で民主党、みんなの党、維新の会などがならんでいる。
中国とことを構え、アジアとことさら対立しようとするのをさけようとするところが小さな小党になっている。
もう一つの分類は、貧しい層、弱者の生活を救おうとする立場のところと、そういうことに興味を示さないところの分類である。

地方自治、道州制については、自民党以外は道州制を支持しているところが多かった。
道州制はもう50年以上も前から言われていたのにまったく一歩も進んでいない。

なんでこう合意していることがすすまないのかは、中央官僚が政党のいうことを聞かないからであろう。
ここが一番のキーポイントで統治性の根幹を変えねばならないところである。
ここの部分は維新の会が言っているが、だんだんトーンダウンしている。





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Last updated  2012/11/25 01:23:44 PM


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