2003年08月01日
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昨日、FujiManさんの曲に作詞するため、何度も曲を聴いていました
今日、仕事中に曲が浮かんでくるのです・・・ヤバイヤバイ

若い頃の作詞は・・言葉がじゃかじゃか浮かんでくる
 だから曲にあった歌詞だけ残して、あとは記録もしていなかった
  ちなみに昔の歌詞ノートがなくなってしまい・・・今は辛い状態です
  英語の歌詞が・・全く思い出せないのです

少し前(就職をしてから)
 作詞ノート(手帳)を作りました
 夜中に浮かんでくる詩もあり、何処で書きたくなるかはわかんないです


最近は、心が落ち着かないのか
 全く作曲/作詞したいと心から思わなくなってきています
 創作意欲がないのですね、心が沸き立たないのですね
 作詞ノートも、昨日開いたぐらいで・・白紙ばっか

作詞の仕方には色々あるんでは・・と思います(自分なりの方法です)
・一番ずるいのが・・他人の曲に合わせて詩を作る
 その歌と全く違うイメージを心に念じて・・曲にあわせて作詞する
 これを繰り返すと、曲にしやすい詩の作り方が自然と身に付くのでは・・と思います
・ヤッパ一番大事なのが・・自分の思い(イメージ)を言葉に表す
 最初から全部なんて、無理ですから
 大事なフレーズを決める(これが一番言いたいことでしょうか?)

 フレーズに自然に持っていくタイプの詩
 フレーズから生まれてくる詩
 どちらのタイプを選ぶかで・・自分の精神状態が分かるって言うものです
 ですから、自分の詩を振り返ると、昔の場面が生き生きと蘇ってくるのです
 やはり、詩は自分の心に嘘をつかないですね

 自分で作る場合は、この状態にはならないけど、他人の曲に詩をつける場合ですね
 まず、自分なりに曲のイメージを描きます
 人間を対象にした詩が多いので、年齢、季節、場面、経緯、結末・・を想像します
 イメージにあわせた詩を探して、メロディーに合う様に繋げていきます
 ここの過程が一番難しいです
 出来た曲のメロディーにゴロをあわすことが難しいです(字余りは避けたい)
 韻を踏むことに心がけています(無理にでもあわしたい)
 さらに音の高低とイントネーションも合わさないといけません(仕方ない時もあります)
 そんな制約があると・・詩なんて、何度書き直すことやら
 さらにさらに・・唄った感じがよくないといけません(唄いにくかったら・・即刻ボツです)
 特に、自分が歌う場合は、気に入るまで何度も何度もトライするものです

私なりの、作詞方法でした





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最終更新日  2003年08月01日 21時52分23秒
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