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韓国の達人!さんかなり思い出しながら、書いてるので、病気日記に一部書かれてる内容と、違うかもしれないですが、お許しを。
えー、わたしの脳血管奇形を特定するのに 脳血管撮影 を行い、 アンギオ (カテーテルを股の動脈から脳内の血管へ管を通し、造影剤を流すことで、脳血管が鮮明にわかります)を行ったのは高校生時代。
それでやっと病名が特定できました。
それまでは、どこの病院行っても、単なるてんかん、それ以上はわからないでした。で両親は、もう西洋医学ではだめだと、東洋医学、また、いわゆる スピリチャル っていうのでしょうか、普通は見えないけど、その人には見える、そういったとこにかなり行きましたね。
また、気孔に近いもの、にんにく灸、いろんなことしました。
なかでも、鮮明に覚えてるのが、加賀だったかな、神様関係だったと思います。有名ときいたんでしょう、私は特急に乗れるのでついていきました。
人がいっぱいいて、呪文みたいなことやってました。その人に診てもらい、なにか悪いものが付いてたら、お払いをって感じ。
わたしは朝早かったから眠くて、ごろごろ。そしたら「しんどいやろ。もう大丈夫。少し待ってて」と語りかけられて、はー?わたし眠いだけなんだけど。。。。
で、いよいよ順番。なんかすごいことやってた。拝むというか。
で、背中の方かな、押されて「ここが痛いやろ?」って。痛くないから「痛くない」って。
1回だけでしたね。行ったの。
まあ、いろいろ行きました。不定期に痙攣は起こってました。いきなり電車内で倒れたり、気づいたら担架とか、不親切な病院、変な薬使われて、1ヶ月くらい普通にできなかったり、いろいろあったなあ。
で、高校になって CT撮影 が出来て、 脳血管撮影 が可能になり、自分の病気がわかったです。患部が手術不可にあり、異常な血管がとてもでかいとわかった。薬による治療しかないとなったです。(つづく)