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前歯が欠けた。 近くへ行くと言うのに、「下手な歯医者へ行ったらちゃんとようせぇへんぞ」とショウタンが言うので、1月に予約したきり行かなかった歯医者へ行った。「どうされました?」「前歯が欠けました」 レントゲンを撮って、前二本と横の三本が繋がっているという。「欠けた歯だけを修理するのは難しいかも知れません」 十五年前に入れたセラミックの高価な歯だ。また5本作りなおしだとしたら、わー。高くつくゾー。「切り離してみます」 ガーガーやって、「あっ」「こっちの歯が落ちました」 リッパな前歯を指でつまんでみせる。助手が持って来た鏡を覗くと、前歯二本が根っこだけに------「欠けた歯より、こっちの方が悪くなってますね。次はこの歯の治療からやって行きます」 プラスティックの仮歯をつけてくれた。また長い歯医者通いになりそうだ。支障がなければ歯が大事なことを忘れている。 それにしてもビニールの袋を噛んだだけなのに…… 母の様子見に行って来ようか? 気になる。
2006.03.30
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CO is me children の大好けクン。「好きで好きでダイスキな人が出来ました。一生かけておマモリしてあげたい」だって。なにがお守(まも)りしてあげたいヨ。結婚すると決まった相手ならもう身内同然。「してあげたい」なんて敬語でなく、「守ってやりたい」と言うべきだ。でも今時、男が女をというのはおこがましいような------お守(おもり)して貰いたいの間違いと思うけど。 見事に妻を守れなかったのが建築士(元か?)のアネハ氏。世評に負けてとうとうオクサンは自分を抹殺した。 結婚の相性、時期、新居へ入る方角など、気学の法則を全部無視したのではないだろうか? 昔から伝えられる統計学や陰陽道というものは、有難い指針である。従うのが得策だ。世の夫婦は大抵、家族の誰かが身体か精神を患うのは運命だと思っているが、絶対にそうではない。 多分この家には仏壇が無い筈だ。ご先祖をお祀りする人がいない。大勢の人に迷惑をかけて、自分自身も倖せになれない。気の毒なことだ。 先日の国会で「宗教の薦め」を述べた議員がいた。真剣に聞いている人はいなかったみたいだった。なにかと言えば「神様仏様」というくせに、日本人の大方は何故宗教を持たないか----- 神社仏閣へお参りしても、誰もお祭りしてある神仏の敬虔な信者ではない。 戦死した兵士の霊は一人もいない靖国神社へ参るということに、意地だけで拘っているヒトがいる。 己の信念を貫く為に大勢の人達がイヤな思いをしているということを考慮しないのは、その信念が正しい正しくない以前の問題だ。 朝勝利優の「マイド オオサカ」はご愛嬌だった。この言葉は残る。 。
2006.03.29
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ナガタ長(ちょう)。男前なのに、バカなことやってるとバカ顔に見えてくるからフシギ。 「生き恥曝すのか」「決定が出るまでにやめるべきだ」と言われても、ねばっている。うだうだ言ってまた30億円ほど遣ったみたい。ヤスクニbakaは湯水のように税金遣って、税金上げることしか考えていない。まるでムカシの悪代官、悪家老だ。「フリーターは減りました。失業者も減りました。世の中はだいぶ落ち着いて来ています。明るい光が見えて来ています」 だって。明るい光どころか、なんにも見えてへんのやおまへんか? 教育改善叫んでも、馬の耳は馬の耳。 金食いウマ。 もお!みんな要らんわ!
2006.03.24
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午後から雨が降るというので、朝早めに叔父のお墓へ行った。自分に子供が無いから祖母のお墓も建てなかった叔父のお墓を私が建てた。叔父の嫁さんと、やっぱり子供の無かった叔母と、戦死した叔父と、祖母、祖父の戒名も刻んだ。父のお墓は大阪の北の方にあるから、父の戒名は刻んでもらわなかった。 「なんで? 一緒にしたげたら良かったのに」と姉は言うけど、死んでもう50年以上経つから今更石に戒名刻んだって仕方ない。私が参らなくなったら叔父のお墓も無縁さんになる。 叔父のお墓から大阪のお大師さんへ行った。充分車が駐められる道路の端に、赤シャッポがずらりと並べてある。小さな駐車場はいつもながらに空き待ち行列で、横の道路へ回った。切符切りが巡回した印が道路にあった。9,20、10,27、もう10分ほどしたらまたやって来る。ショータンが「待ってる」と言うので一人でお寺へ入った。別にお大師さんの信者ではないけど、四天王寺というお寺が好きで毎月参っている。 空いていた。春物の編み糸が欲しいと思っていたのに、露天の糸屋は休みだった。 車へ戻ると、「そんなに慌てて回らんかてよかったのに」とショータンは言った。「警察は?」「けぇへんかった。よう考えたら、お昼やからもう30分は大丈夫やったな」 折角いたのに、来なかったのがザンネンみたい。 雨も降ってこないから、一心寺へ寄った。こっちも、駐車場へ入る車が7台並んでいた。少し待って、駐車場へ入れて貰った。四天王寺は5百円だけど、ここは無料だ。ショータンの前の長女も私の前の長男も骨仏になって祀られている。子供の無い義弟の骨も、五年前にここへ来た。線香の煙で燻った骨仏は8体になっていた。 墓地は古いお墓が多い。「このお墓はいたみが激しいので、整理対象になっています。縁者の方来られましたら、寺務所の方へ起こしください」と張り紙をした墓石があった。何年も、誰も参りに来ていないような墓だった。叔父の墓も、もう二十年ほどしたら無縁さんになるだろう。私はやっぱり、骨仏かなあ。自分の骨の始末だけは、誰も出来ない。 墓地から見える通天閣の時計が、正確な時間で動いていた。 車が走り出してから、ポツポツ雨が降り出した。 作曲家の宮川さんが亡くなったとラジオが言っていた。昨日自分の買い物をして、いつも通りの時間に寝て、午前1時ごろに亡くなられたそうだ。 朝起きて来ないという死に方は、びっくりすることだろう。
2006.03.22
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高校の卒業式で、日の丸を拒否した生徒達がいた。オリンピックで金メダルを獲った荒川選手が笑顔で日の丸を持っている写真を、NHKは流さなかった。 今日、世界一になった王さんと選手たちは、嬉しそうな顔で大きな日の丸を持って場内を一回りした。 日本の国旗は日の丸、国歌は君が代、もう定まっているのだから、すんなり認めたらどうなんだろう。どんな理由があるのか知らないが、いつまでも自分の愚かな信念に拘っているのは見苦しい。小事に拘って大事を逸するyasukunibakaと同じだ。つまらない。というより情けない。 アメリカで仕事をしているイチローが一番、日の丸が好きらしい。 「屈辱的な日」と口惜しがっていたあの日と全然違う笑顔で大スケと話していた。よかったよかった。 それにしても有料で、製作ドラマがくだらなくて安物の韓国ドラマでお茶を濁しているNHケーが「方送は誰のものか」なんて特集番組やっていたけど、見る気もしなかった。バラエティ、朝ドラ、歌番組、みんな30点以下だ。いまごろ何を語ろうってんだか…
2006.03.21
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「同じ相手に三度も負けることは許されない」とイチローが厳しい顔で言っていたけど、勝った勝った勝ちました。 開始の国歌が演奏されていた時降っていた雨が、プレイの頃晴れて、(や、やッ、いい感じ)と思った。私の予想では7回まで双方無得点で、7回で韓国がまず1点入れる、その後日本は8回でやっと大スケ登板、イチローが打って2点入る、そのまま韓国を押さえて勝つ、というものだった。 6対0とはすごかった。技術的にはグンと上なんだから、負けたのが間違いだったのだ。あのスカタン審判のせいで。 7回からあと、韓国は躍起になってピッチャートッカエヒッカエ。大スケが最後まで出なかったのは残念だけど、まぁいいか。 2回目に韓国に負けた夜、イチローは眠れないヨと思ったとおり、かなりお酒飲んで口惜しがっていたということだ。今夜はお酒飲んで踊るんじゃないかナ?「勝とうという執念は、韓国の方が強かった」とワンさんは言っていたけど、日本には念力があった。スカタン審判のおかげで念力が湧いたのかも知れない。 こうなったらもう、日本はQバにも勝つ!! 「アメリカの肉食わなくたって、こんなもんです」と物首はんに言うたってcomments(0) | trackbacks(0) | 記事編集 | 記事削除
2006.03.19
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リーグ。 アメリカのスカタン審判に、ニッポンカワイソーと思ってくれていたメキシコが日本にために勝ったということだ。2敗の横綱が、千秋楽で優勝戦に参加するような按配。 アメリカで給料貰って暮らしているイチローが一番、日本を思っているような。サラリーダイジの末位と大違いだ 昨日、いちろーが「最悪の日でした」と言ったと書いたけど、「私の野球人生において、最も屈辱的な日ですね」だった。で、あの球を捕るシーン、ビデオ再生していたけど、邪魔していた二人の男はアメリカ人みたいだった。イチローだけがワンワン吠えていたのではなくて、邪魔男二人も手をメガホンにして「ガー」「ガォオー」とやっていた。「野球はアメリカ」と米人全部が思っているのだろう。あのスカタン審判は、Mr ヤスクニbakaみたいに誰もやめさせられないのか。 しかし、これで日本が韓国に勝ったらもうれつに愉快だヨ。
2006.03.17
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2月中ごろ、知らない苗字の女の人から電話があった。「takakasiです。同窓会します」 同窓会は、旧姓を名乗って貰わないとわからない。「4月の予定です。行きはります?」「はい」「大体何人ぐらい集まるか、ちょっとお訊きしてるだけです。詳しいことはまたハガキでご連絡します」 約一か月待った。なんの連絡もない。春の温泉旅行の予約をしておかないと、これというところはホテルがとれなくなる。こっちで先に決めてから同窓会の会場予約して貰えばいいんだと、温泉を検索。 思った通り、4月はどの日も空部屋が無い。沼津で21日の空きがあったので、予約した。桜には遅いけど、中ごろが無くなったのだから仕様がない。23日は長島で取れた。22日は間違いなく取れる筈の山中の湯快リゾートが------アー。満杯。山中、山城、粟津、探したけどみんな22日のみ部屋が無い。 なら石川県辺りまでわざわざ行く必要はない。沼津から真っ直ぐ戻って、静岡のホテルを探した。土曜日は割高。勤め人じゃないから土曜日でなくていいのに、最初の沼津が金曜日しかなかったんだもン。 割高での、比較的割安の浜松に一つ見つけて予約を入れた。 さて、同窓会の幹事にメールした。「待っていましたけど、旅行の予約入れました。4月21、22、23日です」 折り返し幹事から返事が来た。「ザンネンです。昨日、4月22日の予約して来たところです。わざわざ大阪まで行って探しました。あんまる早く決めてもみんなが忘れたらいけませんので、20日過ぎにハガキ出そうと思っていました。旅行の予約は変えられないでしょうね」 変えられるもんか。 しかしなにも大阪までわざわざ行かなくても、インターネットで探せがあるだろうに。 探してみた。良さそうなところが幾らでもあるではないの。まだハガキ出していないのなら、そっちを変えて貰うのが早い。貸切会場で比較的安そうな所のURLを五軒、幹事に送った。「ザンネンでした。もうみんなにハガキを出しました」 イヤー。融通のきかない人。
2006.03.15
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「春だ!」と思ったのに、また冬に戻った。お彼岸が近いというのに、全国で積雪。春の淡雪なんて生易しいものではなく。 いまそこら辺りの梅が満開だというのに、まだ灯油の一本ぐらいは要るかも知れない。咲きかけた桜の蕾が氷柱花みたいになっているニュースもあった。 地震、大雪、津波、原因不明の病気------鳥も牛も人も、人の心も。天が、自然を破壊する横暴な人間を減らそうとしているかのように、世界のあちこちに異常な現象が起こっている。 人の心の狂うのが、最も恐ろしい。 平気で親を殺す子供。子供を殺す親。「愛」は何処へ行ったのだろう? 金がすべてと言った捕吏得悶的思考人間も、水面下でひそかに増えている筈だ。 富士山が大爆発する日も遠くないような……
2006.03.14
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寝ぼけていたのか、同じ日記が二つある。 前半を消した。 録りためたヴィデオの整理しているけど、かなり時間が掛かる。夜中にパソコンゲームのオセロをしたら、相手(ソフトを作った人)が弱過ぎてつまらなかった。 ライブドアの株、31円からだいぶ盛り返してきた。私も買おうと思っていた。ショータンが、「ホゴになるのん決まってるから買うな」と言ったからやめたけど、宝くじ買うよりはマシだったのだ。 ライブドアの株で損した連中が、団体で訴訟するらしい。 株は、どれもみな損したり儲かったりするものだ。儲かったら黙っているくせに、損したからって訴訟は厚かましいんじゃないか? マンション買った人達も、自分の目の無さを棚上げして国に「なんとかしてくれ」って大きな顔して言っている。関係なくつましく暮らしている人たちをバカにしているヨ。
2006.03.11
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伊勢路に新しい食堂が出来ていた。 近所のおじさんらしい人がピラフを頼んだので、私達も真似した。注文してから待つのが長い。 レジのカウンターに、顔を描いた石がミニ座布団に乗っていた。「あ。あれ、ネコかなあ。ネズミかなあ」「あれは、ネコや。あんなイヌがあるかいな」 ピラフは、残りご飯をケチャップすこーしで味付けた炒めご飯だった。私が作るのを80点としたら、20点。隣のテーブルのおじさんが食べていたうどんは、東京うどんの色していた。三重県は東京人が多いようだ。
2006.03.09
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毒キノコ
2006.03.08
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中国が開発している東シナ海のガス。もうとっくに諦めたのかと思っていたら、ヤスクニbakaのケライがまた構いに行っている。向こうがやり始めたときに、こっちもドッカーンと掘ればいいと言ってるのに。(こんなとこで言ってても仕方ないけど) 昔、♪一つグラスにストローがにぃほーん♪ という歌があった。人がストロー突っ込んでたって、遠慮することはないだろうに。略奪残虐日本人、いつからそんなにオトナシクなったんだ? 中国はえげつない日本人を忘れていないんだから、上品ぶる必要はない。 小田原評議してないで、ちゃっちゃとやることやらなきゃぁ、働かない国民ばっかり増えて、えらいことになるヨ。「もう相手にしない」と言っている中国に、なんの交渉してんだか。 ヤスクニbakaは弱い日本人にだけ威張って、外へ向いてはヘナチョコだ。今年、冬のオリンピックも野球も弱い理由が解った。 写真は毒キノコ
2006.03.08
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1月に、ショータンの従兄(横浜)が亡くなった。全然付き合いの無い人で、奥さんが「お香典はご遠慮します」と言っているのに、そういうわけにもいかんとショータンは一万円を郵送した。 香典返しに百貨店商品券5000円が送られて来た。そこらに百貨店の無い所へ商品券はあまりありがたくない。「要らない」というものをムリに送ったから、お返しじゃなくて仕返しかな? 百貨店まで行って買うものもない。電車賃だけでも2人往復したら4千円と4時間は要る。「お米でも買うか」と車で出かけた。 途中で回り寿司を5皿ずつ食べた。 百貨店の立体駐車場は満杯で、6階まで昇ってやっと空きを見つけた。「3千円以上お買い上げは無料。レシートが無い場合は1時間6百円」と書いてある。 食品売り場は混雑していた。お米は高かった。スーパーでは一番良いお米でも6000円ぐらいである。安いのが4800円、高いのは9000円も…… 現金足してまで買うことはない。ウナギを見たけど、痩せて小さいのが800円。刺身は一人前が1200円前後。やめやめヤンピ。2人前の握り寿司とブリの切り身2切れ、剥きエビ1杯、それで5246円だった。 百貨店の近くに住んでいる友達が、「食品から衣類、家具、オモチャ、電気器具、なんでも百貨店で買う」と言っていたのを思い出し、フ-ンと呆れた。 暖かくていいお天気だったので、大仙公園へ梅を観に寄った。日本庭園で入園料200円払おうとしたら、「60歳以上は無料ですよ」とおばさんが言った。身分証を見せて入った。こっちから言わないのに先に言われて、嬉しいような悲しいような。 足元おぼつかないおじいさんが、池の縁まで行って写真を撮っていた。なにも、道から撮ればいいのに。後ろにいた娘さんらしいのが、おじいさんの上着の裾をつかんでいた。でも、足滑らしたら池にはまる。 梅の下で、70歳ぐらいの人が写生していた。そのそばで奥さんらしい人が体操していた。気の長い奥さんだ。 私は絵を描くけどショータンは描かない。私は写真撮るのが好きだけど、ショータンは一人では絶対にカメラを触らない。私は、待ち時間は本を読むけど、ショータンはなにもしない。 デジカメでショータンを撮った。ベンチに一人で坐っていた女性が、「撮りましょか」と立ち上がった。「すんません」とカメラを渡したら、カオに近付け片目をつぶって覗いている。「あ。この、大きなとこで見て、ここを押します」 そばへ行ってショータンが教えた。「あははは。私まだ、覗くカメラ使こてるもんですから…」 あははは。どこかのおカミさんと同じだ。 ぐるっと一巡したけど、無料のお客ばっかりみたいだった。 この間、「撮らないでください」と言われた女優さんの写真を、こっそりここへ貼り付けておこう。わざと小さくして。。
2006.03.07
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負けた負けた。1ローもダイスケも期待ほどのことはなかった。 大体、ダイスケを前半戦で投げさせるのが間違いだ。前半は負けていても、後半戦で出て来て勝つのが面白いというものだ。野球は面白くなければいけない。ohさんは作戦が下手だ。 永田町の永田騒動は41億円も遣ったそうだ。議員は高給取っているのに、あそこの椅子に座りに来るだけでなんで日給獲るんだろ? 獲らな損のセンドーばっかり。 中国もヤスクニbakaを見放した。
2006.03.06
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ミッチーの為に、ショータンはビールを買いに行った。私が払った。ミッチーのためにショータンは肉じゃがを作った。醤油入れ過ぎ。「直れへんか」「おしるを捨てて水と砂糖入れたら?」「アホか。水なんか入れたらあくかい(ダメだぞの大阪弁)」 ミッチーが来た。オミヤゲはお刺身だった。百貨店の袋に入った本マグロのトロ。ショータンがとれとれ市場で買った中トロの1/3でほぼ同じ値段のが2パック。親子が(刺身食べよう)と思ったところが不気味。 ショータンが湧かしたお風呂へ一番に入って、私が買ったビールをガブガブ飲んで、ドドーンと盛った大トロ中トロ刺身をムシャムシャ。焼いたハタハタも3匹食べ、ショータンの肉じゃがも「味、濃いな」と言いながら出しただけ平らげ、酒も燗して飲み、ご飯を食べ、コタツへ移動してからブランデーをグラスに一杯。 昔通りの呑み助で高給取りなのに家では買い置きのビールも無いヨメサンコワイ・マン。「会社やめた」「なんで?」「アメリカへ単身赴任や、言うから」「遊ぶんか」「一ヶ月だけね」「次、行くとこあったん?」「やっぱり半導体のね」 最初の会社はアメリカのインテルだった。社内増資株で4年勤めて家を買った。「まだ二十年は働かんと、年金ガッポリ貰えんぞ」 怠け者の親父が働き者の息子にアドヴァイス。「イヤァ。年金は当てに出来ん」「二十年先は、今よりは良うなってるやろ」「政府は信用でけへん」 子供は2年生と、この春からの1年生と。高齢ママだから急いで年子。「ピアノ、上手になったか?」「やめた」「そんなことやと思とった。親ふたりとも音楽に興味ないのにピアノなんか買うて……英語は?」「ああ。やめた」「お前が教えろ」「トモダチが行くからな」 ガキのお付き合いになん十万もはもったいない。親父がよく稼ぐ家庭の子は、親父が倒れたらボシャッてしまう。「隔世遺伝やから、1000ちゃんは頼りにならんぞ」「うん」「おれのオトウサンは、金儲け上手かった」「うん」 ミッチーが幸いだったのは、この点だ。
2006.03.02
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二週間開花の遅れていた梅が丁度満開というので、田辺の梅林へ行きたいと思っていた。 朝、露天風呂へ行くと、誰も入っていなかった。しめしめと入ると、頭の上に雨がポトポト……庇の下へ退却して、格子の隙間から海を見ていた。あとから来た人に、「梅見に来たのに雨で…」と言ったら、「私も、折角方々見物に行こうと思ってたのに、今日はカンズメですわ」と言う。「どちらから?」「名古屋です」 昨日伊勢で一緒に温泉に浸かっていたヒトも名古屋だった。「4泊の予定です」「カラオケしはるんでしょう?」「はい。ここの系列、毎月行きます」 ミスター故意済みの老人いじめで生きてい難いといっても、元気な熟年は気楽な日本。ケッコーケッコー。 9時前に、お天気になってきた。服を着て帰り支度。熱心にテレビを見ているショータンに、「梅、行けるわ」と言った。 フロントへの廊下を歩いていると、また降って来ているみたい。 早く出ても仕方ない。チェックアウトしてから、カラオケルーム1時間借りた。 10時半まで唄って外へ出ると本降りだった。昨日、息子のミッチーから携帯に、「二日に行く」と連絡があったから、途中の<とれとれ市場>へまた寄った。酒飲みのミッチーのためにマグロの中トロの大きな切り身を買った。家の近くまで帰って、スーパーで焼きそばの材料を買ったけど、「帰って作るのん面倒やろ」とショータンはガストの駐車場へ車を入れた。 そう言えば、昨夜のバイキングはステーキが無かった。で、ステーキを食べた。私が払った。 あッ。ホテルも私が払っていたら、雨止んでいたんだ。
2006.03.01
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