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2007年01月06日
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テーマ: ステロイド(11)
カテゴリ: 健康的に生きる
 ステロイドというと、効果もあるけど、副作用も大きいというイメージがあります。医薬品には多かれ少なかれ副作用があるものですが、ステロイドの副作用は簡単に見逃すことができないレベルのものがあります。

 なぜこうした副作用が出るのでしょうか?まず、ステロイドが体内の非常に多くの代謝に関係しているいうことです。ステロイドは抗炎症作用のみではなく様々な作用を持っていますが、それらの作用が副作用として現れるのだと考えられます。さらに、正常な自然の状態では、ホルモンは必要なときに必要なだけ分泌されます。しかし、医薬品として摂取した場合にコントロールできるのは総量だけで、細かなコントロールは不可能です。

 ホルモンの分泌は結局脳の支配を受けていますが、外部からステロイドが入ってくると、この脳のコントロールが狂います。これも副作用につながります。

 ステロイドを薬として使う場合は、副作用ができるだけでないように、また目的の結果がきちんと出るように投与量を決める必要があります。多すぎれば副作用が強く出ますし、少なすぎれば(言葉を換えれば、中途半端な使用量だと)効果は得られません。

 今日はここまでとします。



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最終更新日  2007年01月06日 12時29分12秒
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