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January 8, 2006
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テーマ: ペットの死(566)
カテゴリ: カテゴリ未分類
1999年12月31日午後2時ごろに初めて飼った愛犬未来が亡くなった。

心臓麻痺。
ちょっと肥満体だったので、心臓が悪かったのだろうという獣医の言葉。
信じられなかった。
いつものように新年を一緒に迎えられるものだと思っていた。
初日の出をみるために友達と合流する途中で携帯に連絡があり、頭が真っ白だった。

6年が経ったけれど、遺骨はリビングの棚に置かれている。
亡くなってから翌日、私は脱水症状を起こした。

その後もペットロス症候群は家族を襲った。
特にひどかったのが私なのだが・・・
熱におかされている状態で泣き、金縛りにあったとき私の肩を未来がカリカリといつもやっていたように手でひっかくような感覚があった。
それを言った私を心配した家族は、1ヶ月後に新しい犬を飼うことを決めた。
それが今いる権太だ。

権太もいるし、6年もたつのだから遺骨を土に返してあげなさいと今日の夕飯時に言われた。
今でも毎日寝る前に未来をさわりにいき「おやすみ」をいうのが日課。
それがなくなるのが辛い。
最初はペット専門の寺の集合墓地に眠らせるという話だったのが、
庭に散骨してあげるのが一番いいのではないかという話になった。
土に還すは1週間後の土日。

やっぱり供養してもらえる寺がいいのかな・・・
両親は庭に決めてしまったようだが。

離れるのが辛く、私は答えなかった。
私の思いが未来を成仏させないよといわれると辛い。

皆さん、どうしてますか?





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Last updated  January 8, 2006 10:41:00 PM
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