元気の源

元気の源

PR

×

Profile

y.y.mica

y.y.mica

Keyword Search

▼キーワード検索

January 21, 2009
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
ずーっと気になることがある。


私が会社に入ってから、クレーム=私のミスという方程式が私の両親の中にできつつあるのだ。
確かに一度印刷物でミスをして印刷した名刺をダメにしたことはある。
でもこのときは「印刷物」というものを初めて扱い、最後のチェックを営業もしなかったことが原因だった。
それ以来、私は「ミス」にも慎重になりつつある。
でもCDを焼いて送ろうとすると母が近づいてきて「中身を再度確認して」という。
これが結構プレッシャーなんだよね。
私もできる限り、ミスがないように自分のできる範囲で確認を取っているのだ。


先日、DVDを作成して客先&京都の営業所で再生できないというトラブルがあった。
これも私が製作したものだけれど、きっちり2枚ともフルで私のPC、そしてDVDプレーヤーでテレビで再生確認をとったものだった。
だから安心して送ったのに・・・NGだったということで父に怒られた。
でも全部の環境で再生確認なんてできないからねぇ。
結局書き込み方を変えたことで解決はしたんだけれどね。

そんなことがあり、今日また大きなクレームが入った。
製本したカタログなのだが・・・中身が英語と日本語が入り混じったものだったという。
私がたまたま用事があって早く会社を出た日に限ってそんな話が。
たしかに印刷用のデータPDFを作成したのは私。
でも、そのDTPを担当は一切していない。
母から電話をもらい、「この前、micaが出したデータを元にした印刷物が大きなクレームになってる」という。

この時点ではデータを確認するのが先だと思って、黙ってた。
でも、この言い方ってひどくない???

その後、父から電話。
やっぱり私のミスを頭から疑う発言。
私が一切データをいじっていないこと、そしてそんな不完全なDTPをしたものならば客先からOKが出ているわけないと主張した。

父の言い分は「PDFを最終的にだしたのなら、チェックをなぜしなかったのか?」ということ。
でも、PDFを100Pを6本。
そんなチェックをする暇なかったよ。
詳しい話は私が家に帰ってから話すという。
家に帰る足取りは思いっきり重い。

迎えにきてもらった車の中で母に対して思いは爆発。
もう私がミスすると決めているなら、私に仕事させないで辞めさせて。
今の現状では全部私に仕事が集まるため、最終納品物を作成するのが私になる確率は高い。
だからミスしたら疑われるのは私ってわけ。
この状況は耐えられない。

家についたら、私が作成したデータが営業に渡ってた。
そしてクライアントからもメールが入ってて、私が渡したデータを問題あったページを普通にプリンターで印刷したら何の問題もないってことが判明。
営業がデータを精査しても何の問題もないといわれた。
・・・ということで私の疑いは晴れたみたいだけど。

気分はまだまだ収まらない。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  January 21, 2009 10:56:36 PM
コメント(3) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: