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友人に誘われていった展覧会。
加山氏の前情報はなかったんだけれど、すごく素敵な展覧会だった。
日本画家という枠にとらわれず、さまざまなものを描き、さまざまなことに挑戦した人。
絵をみて一瞬「彫金???」と思えるほどの立体感と、質感。
日本画の顔料と紙で描いているらいいのだが、すごい・・・
生まれが西陣の織物の絵付師の家だったこともあるらしく、帯や着物にしたいと思った。
実際に着物なども展示してあったけれど、訪問着なんかもすごくシンプルなんだけれど洗練されていて面白かった。
私が一番はまってしまったのが「らくだと月」。
じーっと見入ってから、笑ってしまった。加山氏の茶目っ気なのか、芸術なのか。。。。
ちょっとした「だまし絵」みたいだったよ。

画集、気に入った絵のはがきも買って出た。
画集は絵が大好きな祖父へ送った
ちょっと早いバレンタインだね。