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February 2, 2012
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一応留学してたってことで英語の翻訳があがったら違和感がないか、抜けがないかをチェックする。
もちろん一人でする仕事じゃないけれどね。

今回は日本の正月を紹介するコーナーで神道の行事についてかいてある箇所があった。
ここでいろいろ考えせられた…。

『祝詞を奏上する。』
『降神の儀』
などなど専門用語がずらずらと~。

日本人でも正直知らないことがたっぷりある神道の言葉、英語になんて…。

その寄宿舎ではさまざまな宗教、人種の背景をもった人に囲まれていたおかげで多少神道などの宗教についても知識があった私。
だから今回の仕事もまわってきたんだけれどね

ネットって便利~と思うくらいいろいろな文献、資料をあさった。
おかげでどうでもいい資料までたくさん読んだわ。

たとえば神を降ろすという儀式をどういうか…。
"召喚"と"喚起"の違いとかねー。
考えたことなかったんだけれど、西洋では魔術的な儀式で使われる言葉だから使って問題ないのかな…とかね。

結局、ネットで見つけた言葉を使おうとしたけれど、ここでまた私が違和感を持ってしまった。
"God"という言葉を使っていいものかどうか。。。
一神教と多神教で意味が大きく違うものに思えたから。


そしてネット様のおかげで時間かかったけれど解決。

"God"(大文字)は唯一の神(一神教)に使われる。
"a god"(小文字)は多神教に使われる。
ただし多神教の場合には男性、女性が区別される場合があり、女神の場合は"godess"となる。


文化が違えばとらえ方が変わる。。。
改めて痛感した出来事。

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Last updated  February 2, 2012 11:41:23 PM
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