健康コンシェルジュの元気生活100% ~より良い人生への案内人~

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2005.04.07
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カテゴリ: ボディリテラシー
クライアントがゴルフ大好き人間ばかりなので、私も身をもって知ろうと思い最近ゴルフの練習をしています。

でも私が師匠にゴルフを教わってわかりましたが、身体を痛める人は悪い使い方をしている人です。身体に無理のない使い方をしていれば腰を痛めたりすることはないでしょう。実際私が変な打ち方で打っていたら脇腹が痛くなりました。50球ぐらいですよ。あのまま続けていたら肋骨骨折もするでしょう。

私のクライアントの中には初診時ひどい腰痛で大好きなゴルフが出来なくなった方がいました。医者からゴルフは腰に悪いからやめなさいといわれて断念していました。しかし治療していってどんどん体が変わって、使い方も指導して今ではゴルフすると体の調子がよくなるようになりました。
ゴルフが身体に悪いわけではなく、下手なゴルフをすると身体を痛めるということでしょう。ゴルフをされる方はレッスンプロにゴルフを教えてもらうでしょうが、平行して体の使い方をどこかで教わると上達が飛躍的に早いようです。実際私のクライアントの大部分の方が言ってます。

でもどこに行けば体の使い方を教えてくれるのかまずわからないでしょうから、私なりのアドバイスを少しだけさせていただきます。
まず第一に「身体をやわらかくすること」です。特に背骨が硬く猫背になっているとまともなスイングが出来ません。体の回転力は股関節と脊柱(背骨)から発揮されます。これらの関節(背骨も関節ですよ)の動きが悪ければ体の回転が悪くなります。でももっと大きくバックスイングをしたいのでスウェーしたり、無理に身体をねじるようになります。そうなるとアドレスした位置にヘッドが帰ってこないので球筋が不安定になります。身体も当然痛めます。

第二は力を抜くことです。本来の体の柔らかさが出来てきたらあとは体の中で発生した回転力にブレーキをかけないことです。変なところに力が入るとその回転力にブレーキがかかってしまいます。つまり、腕に力をいれて打つと腕の筋肉だけの飛距離ですが、力を抜いてやわらかく身体を使えると脚から腹から腰から全身の筋肉を総動員できるのです。どちらがパワフルかわかりますよね。

でも文章を読んでも体が柔らかくなるわけではありませんよね。身体をやわらかくするには、やはりその道のプロに教えを乞うのが一番です。(中国では武術の技能の習得に我流で3年やるよりも3年かけて師匠を探すほうが良いという言葉もあります)


私も最近ゴルフが楽しくなってきたのでもっとがんばります。





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最終更新日  2005.04.07 17:40:51
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