
外は梅雨空です
縁側で眺めて中国の歴史小説読んでます
宮城谷昌光 著『沈黙の王』
雄大な古代中国 国を興した覇者 そして、何時も登場する妖しくて美しい女性
とても、面白く読んでます~~
沈黙の王
著者:宮城谷昌光
価格:586円(税込、送料込)
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
黙せる王は、苦難のすえ万世不変の言葉、
すなわち文字を得るー古代中国で初めて文字を創造した商(殷)の高宗武丁を描く表題作。
夏王朝初期、天下覇業の男達の権謀術数を記す「地中の火」。
周王朝の興亡をたどる「妖異期」「豊饒の門」など。
美姫の姿も艶めかしい壮大なロマン。乱世、人はいかに生きるかを問う。
中国の歴史が分かり 英傑の生き様や社会の秩序が面白いです。
今の中国社会にも通じてる所が有るのかしら???
とても、興味深いです
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