
誰にでも「こればっかりは……やめられない!」という食べ物があるもの。食欲の秋、「体のラインはカーディガンでごまかせるし!」と欲望に身を任せ、つい食べ過ぎていないだろうか? どうも世の中には“一度食べるとクセになる”食品が存在し、太る大きな原因となっているらしい。
そこで今回は、海外の健康・医療情報サイト『Prevention』などの記事を参考に、そんな食べだすと止まらない食品と、病みつきになってしまう理由をお伝えしよう。
■1位はピザ! クセになる食品トップ5はコレ
人々にとって「これだけは絶対やめられない」という食品は何だろうか? そんな疑問を持った米ミシガン大学の研究者が調査行った結果、やめられない食品は下記だと判明。
1位:ピザ
2位:チョコレート
3位:ポテトチップス
4位:クッキー
5位:アイスクリーム
日本と米国では食生活が異なる部分はあるが、確かにこれらの食品を食べ出すとなかなか手が止まらない。「少しだけ……」と思っても、ポテトチップスなどは結局1袋空けてしまったり。
さらに、このラインナップを見てある“共通点”にお気づきだろうか。そう、「全部カロリーが高くて太りそう!」という点だ。研究者によると、やめられなくなる食品には“高脂肪”で“GI値(グリセミック負荷値)”が高いという共通点が存在するそうだ。グリセミック負荷というのは、 血糖値を上げる度合いのことを指す。
つまり、これらの食品を食べることで血糖値が急上昇して、食べるのをやめると急降下する。下がることで空腹感を感じ、また食べたくなる……という悪循環になるようだ。
■食生活を立て直す方法とは
こんな食生活を続けていたら、あなたはポチャ子一直線。「いっぱい食べてても痩せてるもーん」と自慢する女子もいるかもしれないが、いくら痩せていても体の中が不健康であることには変わりはない。
このような一種の“中毒症状”を止めるために、 『VenusTap』の過去記事から、そのヒントを探ってみよう。このような食品に手を出してしまうのは、無理なダイエットでお腹が空きすぎているせいかも。人間はお腹が満たされていれば、余計な食品には手を出さないもの。
最近、なんか体の調子がイマイチ……」なんて感じていませんか? 猛暑から一転、急に涼しくなる秋は体調を崩しやすい季節。でも気候だけではなく、あなたが普段食べている食品が体調を悪くしているのかも。
そこで今回は、海外の健康情報サイト『Prevention』の記事と筆者自身の経験を参考に、体を内側からキレイにする“クリーン・イーティング”実践法をご紹介します。
■クリーン・イーティングのルール
過去記事「 ミランダも実践!超キレイになる食事法“クリーン・イーティング” 」でもお伝えしましたが、クリーン・イーティングとは、主にオーガニックの野菜や果物を中心に、栄養バランスに優れ体をキレイにする自然食品を多く摂り、加工食品やスイーツ、ジャンクフード、砂糖などを摂らない食事法です。
体に害になるものを食生活から除き、美と健康を手に入れる、ということですね。ちなみに、ベジタリアンになる必要はナシ。では、そんなクリーン・イーティングの基本ルールをご紹介します。
(1)自然食品を食べる
加工されていない魚や肉、野菜、果物、穀物などを食べます。
(2)“本当の食品”を食べる
ガムや清涼飲料水など化学成分を使った、“自然の食品”と言えないものは抜き、自然の恵みである食材を選んで食べること。
(3)オーガニック食品を食べる
野菜や果物には毒性のある農薬や殺虫剤が付着している場合も。
(4)野菜や果物を中心に
肉のおかずが中心で、横に野菜がチョロっとある……はNG。野菜中心の食生活にし、果物は朝食やおやつにするといいでしょう。

(5)自炊する (これが一番効果が~~~)でも、面倒ですね
レストランの食事は美味しくても、どんな材料がどの位入っているか謎。自分で食材を吟味し、自炊中心の食生活に変えましょう。(実感)
参考にして食生活を改善したい~~
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