今日は家回りの雑木を綺麗に剪定しました。
気分がすっきりしたのは良いけれど疲れました
こんな疲れは原因が分かるけれどなんとなく疲れが残る人は参考になる記事です
BizLady / 2016年10月21日 11時30分
なんとなく気分が冴えない、体が重い、やる気が起きないなど、最近疲れが取れないな、と感じることありませんか。
確かに睡眠不足だと、翌日まで疲れが残っている場合もあるでしょう。しかし、常に付きまとう疲労感の原因は他にもあるのです。
体や頭がしゃきっとしないと仕事でミスが増えたり、いい企画がでなかったりと仕事に支障をきたします。
そこで今回は『BizLady』の過去記事と海外情報サイト『Health』を参考に、“いつも疲れている人のNG習慣”3つをご紹介します。
■1:デスクの上が散らかっている
朝、出勤してきて最初に見る自分のデスクが散らかっていたらげんなりしませんか?
一気にやる気を削がれてため息から1日が始まってしまうでしょう。
また、整理整頓されていない仕事机では、集中力が落ち、情報収集能力も制限されてしまうので仕事の効率も下がり、無駄な時間と体力だけを浪費して疲れるだけです。
そうならないためにも、机の上はいつも綺麗に保ち、気持ちよく仕事をすすめましょう。
■2:完璧主義すぎるあれもこれも自分でやらないと気が済まない、他人には安心して仕事を任せられないなど、完璧主義の人がやっていることは自己満足以外の何物でもなく、ただただ自分の首を絞めてしまっているのです。
あなたの時間や体力には限界があります。頼まれた仕事をすべて引き受け、残業までして終わらせても、意外と仕事の中身は大したことないという場合もあります。
無駄に体力をする減らすことのないよう、いい意味で自分の限界を知りましょう。
■3:ジャンクフードが止められない高カロリーで塩分も糖分も多いジャンクフードは、体に悪いとわかっていてもやめられないですよね。
でも時間がないからといって、いつもランチにジャンクフードを食べていたら、疲労感に悩むことになってしまいます。
砂糖や糖質の多いジャンクフードは、食べると急激に血糖値を上昇させます。そうするとインスリンが大量に分泌されるので、今度は急降下し、その時、私たちの体は疲れや倦怠感を感じてしまうのです。
血糖値が急激に下がると、また小腹が減ってスナック菓子に手が伸びる……なんてことにもなりかねません。
仕事中に疲れを感じないためにも、体に悪いジャンクフードは卒業しましょう。
以上、いつも疲れている人の意外なNG習慣3つでしたが、いかがでしょうか?
当てはまった人は、前の日にしっかり寝ていても、日中疲労を感じてしまい効率よく仕事ができなくなってしまうことがあるかもしれませんね。
ちょっとした心掛けで嫌な倦怠感から解放され、気持ちよく仕事がはかどったら嬉しいものです。
思い当たった項目があった人は、さっそく今日から生活習慣を見直してみましょう。
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