

Woman Insight / 2016年12月13日 12時5分
皆さん、おばちゃんっていつからおばちゃんだと思いますか?
私はアラフォーですが、なんとなく自分ではおばちゃん、
とは自覚していません。が、
小学生のころの自分を思い起こしてみると、
40歳くらいの人を見たらおばちゃんだと思っていた気が……。
そんな中、株式会社ナリス化粧品が30~60代女性に調査した
「年齢に対するメイクやファッションに関する意識」に関する資料を発見!
みんなは、自分のこと、おばちゃんと思っているんでしょうか?
そして、おばちゃんってどういう人のことを言うのでしょうか……。
まずは、おばちゃんと呼ばれることへの抵抗感について。
【30~39歳】 抵抗がある(28.4%)
どちらかと言えば抵抗がある(33.5%)
どちらかと言えば抵抗がない(16.9%)
抵抗がない(15.1%) どちらでもない(6.1%)
【40~49歳】 抵抗がある(16.5%)
どちらかと言えば抵抗がある(27.4%)
どちらかと言えば抵抗がない(19.8%)
抵抗がない(28.3%) どちらでもない(8.2%)
【50~59歳】 抵抗がある(9.0%)
どちらかと言えば抵抗がある(24.0%)
どちらかと言えば抵抗がない(18.6%)
抵抗がない(36.2%) どちらでもない(12.2%)
【60歳以上】 抵抗がある(2.7%)
どちらかと言えば抵抗がある(8.1%)
どちらかと言えば抵抗がない(24.0%)
抵抗がない(51.1%) どちらでもない(14.0%)
30代は「抵抗がある」人は61.9%になり
「抵抗がない」を上回りました。それが40代になると
「抵抗がある」は43.9%となり、30代と40代の間には
「おばちゃん」に対する意識のボーダーラインが
存在するよう。抵抗感の理由として、
「おばちゃんと思っていないから」、
「おばちゃんと呼ばれ慣れてないから」、
「おばちゃんと認めたくないから」、
「女性として価値が下がった気がするから」などが挙げられました。
では「おばちゃん」にならないためにはどうしたらいいのか。
何を気をつければいいのでしょうか?
外見と行動において、「これはおばちゃんでしょ!」
というポイントの調査結果を見てみましょう!
<外見>
1位「だらしなく太っている」
2位「服がダサい(デザインが古い等)」
3位「メイクが古い、濃いなど時代に合っていない」

<行動>
1位「並んでる列に割り込む」
2位「大きな声で話す」
3位「同じ話を何度もする」
だらしなく太っている、服やメイクに気をつかっていない……。
外見は、周囲の目を意識しなくなったら
「おばちゃん」と認定されてしまうようです。
行動では王道の「列に割り込む」が1位に。
大きな声で話す、や同じ話を何度もする、
ということに関しても、周囲のことをきちんと考えられないという
行動を「おばちゃん」だと認定しているようです。
きちんと周囲の視線を意識して、
周りに迷惑をかけないように生きることが、
おばちゃんと呼ばれないための一番の
近道なのかもしれませんね。(たかぎひろこ)
情報提供元:株式会社ナリス化粧品
気を付けて何時までも気分だけでも若く生きたい![]()


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