

これから飛行機に乗るとしたら広い方が嬉しいのでこの記事参考にしたい。
頻繁に空の便を利用する人にとって、空港のラウンジ事情や機内食
、映画のラインナップは日常的なチェックする項目だが、長距離便では“体勢”の余裕も大事な確認事項。今やチケット予約前に立ち寄る必須サイトになった「SeatGuru」だが、英テレグラフが、このサイトデータをまとめて、どのエアラインが一番足を伸ばせるか書いているから見ておこう。
同紙に寄稿したトラベルライターによると、近年、エコノミークラスの座席は、エアラインによって同じ型の機体でもエキストラの座席を増やすことで、足元の余裕がなくなっているところが増えているという。たとえば、ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)では、エアバスの機体に座席を増やしていて、足元の余裕は29インチ(約74センチ)にまで狭まっている。同じBAでも、他のタイプの機体ならもっと余裕があるし、ボーイング737を使うアイルランドのライアンエアーだと、最低でも30インチ(76.2センチ)の余裕があるのだそうだ。
そこで、6時間以上の長距離便を航空会社別に見ると、BAは30~31インチ、エールフランスだと31~34インチ、エミレーツ航空なら32~34インチ、KLMオランダ航空なら31~35インチだ。このまとめ表の元は、冒頭に書いたSeatGuru。日本の航空会社(長距離便)を見ると、例えば同じ日本航空でも、比較的広いものでボーイング767の34インチ、狭くなるとボーイング777で31インチなど様々だ。
テレグラフの記事では更に、金額あたりの足元の余裕でも比較。1センチあたり、ターキッシュエアラインズ(トルコ航空)だと4.97ポンド、エア・インディアだと5.73ポンド、デルタ航空だと7.06ポンドだ。
長距離便の座席は、立ち上がりやすい通路側や、前に座席がない場所、家族で乗るならアームレストが上がって多少でも広くなる席か、などネットで指定する際もかなり考える項目の一つ。ファーストやビジネスに乗れればもちろん良いわけだが、日常の移動ではなかなかお財布が許さない。同じ金額なら、少しでも広くて快適な席を。
本当~~長旅には少しでも広いと楽なので気を付けて飛行機を選びたい。
知る事は大切でそれを実行する事はもっと楽しくなる~~
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