

冬に咲く花描いてみました
冬は体が硬くなり肩こりや頭痛が起こります
肩こりや頭痛の解決法が筋膜同士の解放だそうです
そこで大切なのが、筋膜どうしを解放すること。癒着している筋膜をはがすことで、筋肉の緊張をやわらげ、血行やリンパの流れを促すのです。その方法が「肩甲骨はがし」です。肩甲骨は姿勢の悪さや体の使い方のクセの影響を受けやすく、筋膜も縮んだりねじれたりしやすい場所です。
ですから、肩や腕を動かすことで肩甲骨まわりの筋膜の癒着をはがしていきます。すると肩甲骨の可動域が広がって、体が柔らかくなり、全身の痛みやコリも解消していきます。しかもここで紹介するのは、それを寝がながら行うという「寝たまま肩甲骨はがし」。自分の体重が圧となり、深層の筋膜に刺激が届きます。体に余分な力が入らずリラックスしてできるので、痛みを感じることもなく、体が硬い人でもムリなくできるものなのです。

基本の「寝たまま肩甲骨はがし」のやり方
1 フローリングや床の上にヨガマットやバスタオルを敷き、
あおむけに寝て両ひざを両手で抱えます。
2 体全体でゆっくり右側に転がる体をゆっくり右側に転がします。
頭は上げず、床につけたままにしましょう。
3 体全体でゆっくり左側に転がる
今度は体をゆっくり左側に。1~3を、30秒くらい行います。気持ちいい
と感じるときはさらに続けて OK。
「寝たまま肩甲骨はがし」10の効果
肩甲骨はがしを行うことで、以下のような10の体にいい効果が期待でき るといいます。
1 やせやすくなる
2 丈夫な体になる
3 冷えやむくみを解消
4 肩こりや腰痛、背中の痛みなどが改善
5 呼吸が深くなる
6 姿勢がよくなる
7 便秘が解消する
8 体のゆがみが取れ、やわらかくなる
9 若々しくなる
10 心が安定する
体が硬い人でも、運動嫌いの人でも、高齢者のかたでも、ラクラクできて、効果が大きいのが魅力。基本のやり方のほか、悩みの症状別に効果的な14の寝たまま肩甲骨はがしのやり方もあります。改善する症状は、肩こり、腰痛、背中痛、ストレス、自律神経、冷え、便秘、脚の疲れ、脚のむくみ、下半身太り、頭痛、高血圧などがあります。
ちなみに「寝たまま肩甲骨はがし」を始めて1カ月半で、左腕が上の場合でも、背中で手が組めるようになりました。40代からでも体ってやわらかくなるんですね!!!






PR
カレンダー
購入履歴
キーワードサーチ
New!
紅子08さん
New!
せいこう@さんサイド自由欄