一竿風月

一竿風月

2019.03.15
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カテゴリ: 底物
そろそろ大型のイシダイが釣れ始めるころです。

こういうのは情報が出始めてからでは乗り遅れます。

自分が情報の発信源になる気概を示さなければなりません。





幸島の東のハナ。

底物釣りの開幕早々、重たい荷物を担いでロープを伝って崖登りをさせられました。





石鯛釣りを始めて間もない頃、このポイントでべったりと竿が張り付いたことがあります。

竿を立てることができず、伸された状態で道糸を全て持っていかれたのでした。

今思えば、アオブかタマメが掛かって、もたもたしているところにサメが食らいついたのでしょうかね?

踏ん張りがきかない足場の釣り座で、買ったばかりの石鯛竿を必死に抱えて、みるみる減っていく道糸を見て恐怖を覚えた思い出があります。







すぐそばですが、クメナカセに引っ越しました。





状況はかわらず、エサはよく落ちますが石物っぽくありません。

おそらくサンノジの団体さんがうろついているのでしょう。





昼過ぎの最後っ屁タイムにムロバエに引っ越してきました。

朝はアンパンしか使えず上物師4名が乗っていましたが、ナガハエ、一のハエが使えるようになったので2名が移動しました。

まだ上物師2名が残っていますが、そこにお邪魔させていただきました。

状況はといいますと幸島より反応が薄かったのですが、久しぶりに上礁できたムロバエの雰囲気を楽しんできました。



今年は少し遅いのかな?

今シーズンは寒グレが不発で終わった感じがするので、もしかしたらイシダイもいまいちなのかも知れませんね。

まぁ、ボーズの言い訳です。


  おしまい







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最終更新日  2019.03.19 09:37:30
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