ミュンヘンのパッチワークファミリー
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声楽って、ようするに、歌うことでしょ。風水は、人がいかに幸せに快適に生きていくようにできるかという、環境最適化術。これがどうして関連があるのかしら?そう疑問に思った方、あなたはなかなかするどい!実はこれ、「気」に関することなのです。わたしがいま声楽を習っているキム先生。彼女の基本方針(?)は、「歌うということは、のどから声をだすことではありません。頭の上に、響きのドームがあって、そこに音を響かせるのです」というもの。この、頭の上の響きのドーム、というのが、朔耶にいわせれば、気そのものなんですね。自分の頭上に、世にもたえなる美しい響きが満ち溢れています。それをいったん頭のてっぺんに吸い込んで(このとき、肺に吸い込んではいけません。声帯がしめつけられてしまうので)、それをふたたび噴水のように解き放ってあげます。こうすると、朔耶のいままでの発声法では出しづらかった、高いg'の音以上も、らくらく出るのです。今日の発声練習では、上のc''まで届きました。これであこがれの「椿姫」にもチャレンジできます。ありがとう、キム先生と風水のおかげです。 人気blogランキングへ 皆様の暖かいクリックお願いします。
2005.07.12
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