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フィッシングショー(業者日)に行った木曜の夜、クラブゲッツメンバーのうちの一人が襲撃してきました。その人はバスハンターさん!事務所で寝泊りしているアタクシに、「ロクなもん食ってないだろう」ということで、大量の鍋物用食材と鍋とカセットコンロを持参して…^^;カキ、カニ、鰯つみれ、鶏、自家製の白菜など、「本当に食えるのか」という量でしたが、何気にぺろりと平らげてしまいました。腹ごしらえが済んだら、そりゃぁ釣りでしょう(笑)!!目指したのは東播の野池群。みっちーさんとうりっさんも合流して、4人のクラブゲッツメンバーを乗せて走る車内は熱気に満ちていましたが、外の気温はマイナス3度です!(←アカンやろ)釣れる気配は感じていたので、ドロップデッドカスタムをひたすら巻き巻きしたり、スラックジャークしたり…う~む… 釣れる気配は気のせいだったようです^^;みんなそれぞれ色んなルアーを試すも、ガイドが凍り付いてしまって釣りになりませんでした。実は店長、ガイドが凍ることを予想して、大口径ガイド&ヘビールアーで釣りを展開していたのですが、数キャストすればガッチガチ…フォールさせる間に、空中のラインが凍ってたり…^^;バスハンターさんなんかは、全ての氷を取り除いてキャストしても、数メートルしか飛距離が出ないような状態。感度重視の小口径ガイドシステムはこんな場合は不利でした。(というか、普通はこんな状況でバス釣りしませんよね…)初バスはお預けでしたが、このクソ寒い中で「行こう!」というおバカさんが4人もいたというのがなんだか笑える釣行でした。※この記事は2月6日のレポです 店長自信が写真もテキストも画像も全部やってます^^;↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑面白ブログを探しにLet's Go!!
2009年02月21日
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開催から既に10日ほど経ち、横浜の方も既に最終日となってしまってますが…今頃、大阪フィッシングショーのプチレポです。会場までは車で10分程度なのですが、お店を開けるまでの2時間くらいしか時間がないので各社ブースを足早に回って行きます。ルアーに関しては、見る以外できないので興味の対象はロッドとリール。グラファイトリーダー、EVER GREEN、SHIMANO、DAIWAなど色々なところを回ってロッドを手に取りましたが、「軽っっっっ!!!!」ばかりで、インプレにもなりません^^;メインのお目当てはリール。SHIMANOはスピニング、ベイトともに目新しいアイテムがかなりありました。まずは新しくなったコンクエストDC。一番最初のDCということもあって、今となってはアンタレスDCやメタMgDCと比べると…となっていたコンクエストDCですが、「やっぱ丸型じゃないと」という人も多いのでこの仕様変更は嬉しいところ。ブレーキ設定や外観が煮詰められていて、完成度は高そうでした。(C面の幅が広くなってて、個人的には完成度の高いデザインになったかと)初代DCで減らされてしまってたラインキャパがちょっと増えたのは個人的には○です^^続いては、スタンダードモデルのスコーピオン1500XT。まぁ、なんというか… すごくアメリカンなギラギラワインレッドです^^;スコーピオンは赤くないと…という人にはGOODです。価格も手頃で、ラインキャパもいい感じ。汎用機としてはかなりイイんじゃないでしょうか。しかもエグいくらいのロープロ化がなされています。これだけロープロだと、オフセットされたギアボックスに指先が当たってしまいグリップできなくなってしまうので…個人的には「不必要にやりすぎや!!」という感じですが、設計力はすごいと思います。リールフットの中央がスプールの外周にあわせて凹んだ形状だったので「フット中央を繋いであるのは剛性の為? それともダイワさんのパテントに抵触するから?」と聞いてみると、担当さん曰く、「企業秘密です」だそうです^^;そして既に発売されていますが…注目のアルデバランです。手にした瞬間、あまりの軽さに、「これ、中身入ってます??」と聞いてしまいました^^;よくぞここまでコンパクトな中に各種機構を盛り込んだものです。凄まじい。適度にエッジが立ったデザインも素直に「恰好良い」と思いました。価格がNEWメタニウムMgと同じということで、SHIMANOの担当さん曰く、「スプール径34mmのメタニウムMgよりも、少しライトなルアーの為の…」だそうです。もっと軽くすることは可能だったらしいのですが、強度を最大限にこうりょして155gとなったそうです。(←ホンマかいな)「あぁ、STEEZにアテる為のリールですね」と聞いてみたところ、「企業秘密です」と言われました。あとは、メタMg流用の炎月。SHIMANOのベイトリールは廉価版に「おぉ~っっ」というモデルがないので、そこをなんとかしてもらいたいなぁ~スピニングはツインパワーのMgと高速巻取りバス用チューニングのコンプレックス。アルテグラもAR-C搭載の新型になってました。DAIWAは追加アイテムメインのような印象です。一番気になっていた、RYOGA。今まで所有したほぼ全てのDAIWA製ベイトリールをクラッシュさせ、「もうDAIWAのベイトは使わん!」と思ってましたが、RYOGAを手にした感触は非常に良かったです。ボディー剛性はもちろんですが、ハンドル、ハンドル軸まで「カッチリしているのにシルキー」DAIWAっぽくないなぁというのが印象的でした。あとはキャストフィールですが、こればっかりはさすがに試せませんので…^^;(DAIWAのキャストフィールは個人的には好みじゃないんです)DAIWAの方に「コンクエストユーザーをごっそり持ってきたいんですか?」と聞くと。「はい!これなら自信を持ってオススメできます」と、かなり明確なお答えが。正直なところ私自身もメチャメチャ欲しいです。これ以外のベイトに関してはSTEEZのハイギアが追加されたくらいでした。スピニングの方は、ビックリ価格でおなじみ(?)のいぐじすとはいぱーぶらんじーのかすたむにーごーまるはちあーる。10人諭吉では、手も足も屁も出ません。でも正直恰好イイ。レブロス買ってきて黒く塗ってやろうかぃセルテート系の廉価版として、BRADIA。ルビアスと同価格帯で、実用本位の男らしい設定ですが、イマイチときめきを感じないですわ^^;いや、実用の道具として考えれば最高なんでしょうけど。軽量なルビアスと剛性感が高く巻き心地のいいブラディアという選択肢が増えたことは非常にいいことではあります。シーバス系のアングラーには嬉しいアイテムかもしれません。同じセルテート系でもう一機種。エギング専用モデルのエメラルダスコロッサル。さすがに初代エメラルダスのトーナメント系ボディーではフラッグシップとはいかなくなったようで…トーナメント系ボディーといえば、月下美人もルビアスベースになりましたね。…あっ、ルビアスベースでプレッソも。プレッソイプリミ…?? インフィート月下美人と同系ですね。レブロスからベアリングを一個減らして明るい色にして価格を上げた(!)レガリス。まぁとにかくDAIWAはスピニングのバリエーション展開が凄まじかったですね。と、長くなってしまったのでとりあえずこんな感じで…^^;
2009年02月15日
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