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節分について
節分というと豆まきを連想歳の数だけ食べるとか、 ヒイラギの枝にイワシの頭を刺し玄関につるすとか…。
鬼がヒイラギの葉のぎざぎざで目を突き
イワシの臭いで退散するとか我が家ではヒイラギにイワシの頭をさして玄関につるすが
いつ外せばいいのかわからず適当に外している
ほんとはつぎの節分まで吊るしておくそうなのだが。
どんなつまらないものでも信心次第で
とてもありがたく思えるという意味から
『イワシの頭も信心から』ということわざがうまれたそうな
ヒイラギについて 
ヒイラギはクリスマスの飾りというイメージが強いが、
赤い実がなりクリスマスリースなどに用いる葉はモチノキ科のセイヨウヒイラギで
節分に用いるヒイラギはモクセイ科
(だから花がキンモクセイに似ていたのか)で白い花が咲き実は黒い。我が家のヒイラギも黒い実なるのかしら? 白く可憐な花はいいかほりをあたり一面に漂わせてくれているが。
葉の形はよく似ているがまったくべつのものだそうだが
クリスマスのときは我が家にあるヒイラギで代用している
あと節分で恵方に向かって「巻き寿司をまるかぶりする」これがよくわからない
いつごろからはじまったのかしら
十数年前はなかったとおもうのだが