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愛読書とは本を読むことだが
私の場合は愛眺書だ。読まずに眺めているちょっと時間があったり、
寝る前布団にもぐりながら。
そのうちのひとつを
毎月おくられてくる園芸店発行のカタログ。
以前は5.6社の会員になっていたがいまは2社に(サカタとタキイ、メルマガはサントリー花部門)
カタログには商品紹介ばかりではなく読者のお庭拝見や植物に関する記事もあり結構ためにはなるのだがわが脳ミソはおぼえる機能が働かないので困り者だ
さすが花苗のカタログなので色がきれい。そして最新の花などを知ることができて楽しいのだが。如何せん名前がおぼえられない
以前は数社のカタログをみては片っ端から取り寄せてはいたがほとんど2.3年で枯らしてしまう(植物にも相性が?)ので今は雑誌を眺めるだけに。
これは私の性格だが園芸も片手間ではできない
土をさわりだしたらほかの事は一切やらない、しない、できない。あれこれ思い描きながら鉢に植えるがそこまで。
植えるだけで終わってしまうので庭全体をみると雑然としている
もうすこし暖かくなったら庭をかたづけ鉢をかざろう折角の花達がかわいそう
☆うえの写真はきょう教室に飾ってあった万両沢山実が付いていたのでビックリ