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愛眺書その2
ほかに何冊か同じ様な本が
あるにもかかわらずまたまた見つけて
買ってしまった本
“和の配色事典”
懐かしいけれど新しいすてきな組み合わせがみつかると書いてあったので
どんなのかパラパラと・・・・
なかの色、例えば桜色系では
桜は日本の国花、日本を代表する花、平安時代以降『花』といえば桜の花を指し平安貴族達は花の宴や花合わせなど風流な行事を催し桜の美しさを愛でていた・・・・と説明
桜色系として桜色・一斤染(いっこんぞめ)・撫子色・石竹・朱鷺・桃・紅梅色とつづく
漢字をみるとなんとなく想像できるが・・・・そして各色をつかった和柄がのっている
ほかに飛鳥時代の色・平安時代の色や、春色・夏色と季節の色も紹介されている
私にとっては、花のカタログに、和の色見本、どちらもカラフルで楽しい絵本なのである