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すこし庭をチェックしないでいると いつのまにかクレマチスの花が数輪咲いていた
この花の名前はわからない(名札がついていなかった)
ちょうど父の80歳の誕生日に
何十輪と花が咲いているものをプレゼントしたもの・・・
(父がよく庭に咲いている鉢花、草花、木々の花々を写真にとって
ファイルしていたので花が好きなんだと思っていたから)
実はそんなに否ほとんど興味がないってことが一緒に住んでわかった
花が好きなのは今は亡き母でいろいろ植えて世話をしていた(多分私の園芸好きは母のDNAを受け継いでいるのだとおもう)
母が亡くなったあとこのクレマチス、世話をする人もなく
庭の片隅に転がって・・・それでも枯れもせず細々と生きながらえて・・・そして私が見つけ回復しつつあるのだが・・・
これがきっかけでクレマチスを集めることに一時は何十種と取り寄せて育てていたが・・・結構手間がかかり、なかなか上手く育てられないそのうちだんだん数が減り熱もさめて、今はほんとに好きな種類の花だけを育てている