PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ
夏になるとこの花たちを見かけるどちらも大抵の人が嫌う野草
どちらも独特な“匂い”が否“臭う”の漢字があてはまるだろう
この臭ささからこんな名前が付けられたのだと。
へクソカズラ
いい枝振りがあると採ってきて一輪挿しに挿したりするが・・・
おすすめではない
変わった名なので早くにおぼえた野草だ
この機会にちょっと本で・・・
ヘクソカズラは、万葉集に歌われていてこの時は “クソカズラ”
江戸時代には ヘクソカズラ にかわっていたそうな
もうひとつは ヤブカラシ
日当たりを好み藪などで草木などに、からんで
おおいかぶさるように咲き下の草木に日が当たらなくなり枯らしてしまう
ところからこの名がついたのだが
実際に枯れた草木はないそうだ
こんな花にも 雄しべに 雌しべ、花弁もある、かろうじて花弁が
(我がデジカメこれが限界)
咲くとすぐ落ちて実はならないそうだ
ぽろぽろと落ちて切り花にはむかない