おおひげ村の『へのぼっち様』やぁ~⚡️さんのブログ

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2023.01.23
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黒星★新聞>🅰️SIA>香港/投資判断/金融




JP・モルガン
今年の香港銀行銘柄、株価上昇が続く見通し






JPモルガンは最新リポートで、香港銀行株が昨年、ハンセン指数を19%アウトパフォームしたと指摘し、今年も一段と上昇するとの予測を示した。純金利マージンの拡大が利益率を押し上げる上、中国本土と香港の間の出入境制限が解除されることを要因として挙げた。『AAストックス』が20日伝えた。






◆JPモルガンによる各銘柄の投資判断と目標株価は次の通り。
 中銀香港(02388):オーバーウエート、37.1 HKドル
 ハンセン銀行(00011):オーバーウエート、154 HKドル→155 HKドル
 大新金融集団(00440):オーバーウエート、29.7 HKドル → 29.8 HKドル
 大新銀行(02356):オーバーウエート、9.4 HKドル→ 9.5 HKドル
 東亜銀行(00023):中立、 11.5 HKドル → 11.4 HKドル
 HSBC(00005) :オーバーウエート、66 HKドル
 スタンダード・チャータード(02888):オーバーウエート、78 HKドル




 JPモルガンは香港銀行株について、今年1-3月期は地域に地盤を置く銘柄を選好するとして、中銀香港とハンセン銀行の投資判断を「オーバーウエート」に維持した。ただ、1-3月期はHSBCとスタンダード・チャータードがアウトパフォームするとみている






🗓2023/01/20
⏰16:41
🐇今年の
🇭🇰香港
🏦銀行・銘柄
📈株価上昇が続く見通し=
🇺🇸JP・モルガン🎉



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🇭🇰香港
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《本日のオマケ記事》


ANGLE】

🇨🇳中国株、長期の強気相場入りも 待機する海外マネー

2023年1月12日15:00
11日前・更新

Reuters編集


[🇭🇰香港/🇸🇬Singapore 11日 Reuters] -

中国株は昨年の底値からやや持ち直したが

外国人投資家は未だ買いを再開して居無い

然し政府が「ゼロコロナ政策」を中止したことが出発点となり

長期的に世界から資金が戻る兆しが強まって居る








1月11日、中国株は昨年の底値からやや持ち直したが、外国人投資家はまだ買いを再開していない。しかし政府が「ゼロコロナ政策」を中止したことが出発点となり、長期的に世界から資金が戻る兆しが強まっている。写真は上海の証券会社で2020年撮影(2023年 ロイター/Aly Song)





新型コロナウイルスの感染を封じ込めるゼロコロナ政策が12月に突然打ち切られたことで、中国は感染爆発に見舞われ、モッと緩やかな政策移行を予想していた金融市場を驚かせた






経済活動再開への期待が芽生えた11月以来、MSCI中国株指数は実に50%も上昇。香港のハンセン指数も47%上昇した。この間、MSCI世界株価指数は約6%の上昇に留まって居る






然し分析会社によると、相場反発の大半は空売りの買い戻しと投機マネーによるもので、市場参加者はごく限られている。詰まり動きの遅い機関投資家の資金が流入し、株価を一段と押し上げる余地はタップリ残って居ると云フ事だ






大手銀行の中国株に対するトーンには変化が見られ、足元で株価が急上昇し、乗り遅れるのではないかという焦りが生じて居る






シティ・グローバル・ウェルスインベストメンツのアジア投資ストラテジー責任者、ケン・ペン氏は「活動再開による経済と市場への影響は、まだ感じられ始めたばかりだ。ココから長い道のりが控えており、当社は中国株と中国の通貨に就いて依然として非常に強気だ」と語った






JPモルガン・アセット・マネジメントのグローバル・マルチアセット・ストラテジスト、シルビア・シェン氏は、同社がゼロコロナ政策の中止を受けて中国株の投資比率を引き上げている最中だと説明した

中国株にはモメンタム(勢い)も有る






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アバディーンの中国株責任者、ニコラス・イェオ氏は「相場が上昇すると、自ずと機関投資家の関心が中国に戻ってくる」と語った






中国国際金融(CICC)のアナリストらによると、香港株の空売り比率は10月初めの約24.5%から12月末には13.3%に減った。また海外のアクティブ運用ファンドは売り越しなので、こうしたファンドが最近の株価上昇を引っ張った訳ではないことが判る。CICCは、この状況が今年反転すると予想して居る






データ会社EPFRによると、世界の株式ファンドによる中国株の投資比率は11月末時点で約1.8%と、10月末に付けた2022年の最低水準からはわずかに拡大したものの、2015年4月の過去最高記録3.1%には遠く及ば無い









<政策転換>

市場心理が好転しているのは、幅広い分野で規制緩和の兆候が生じていることも要因だ。政府は落ち込んだ不動産セクターを梃(てこ)入れする政策を打ち出したのに加え、数年前から続くIT企業への締め付けを緩めると約束して居る








モルガン・スタンレーは中国の経済・株価見通しを引き上げ「新型コロナ政策、経済政策、4年間続く規制政策に就いて、成長重視の方向への修正が始まったことが、当社が見通しを強気化した根拠だ」と説明した







同社の中国株チーフストラテジスト、ローラ・ワン氏は、海外ファンドが昨年10―12月期以来、電子商取引大手アリババ・グループなどの大型株を少し買い増していると述べた







主要な機関投資家が中国株のアンダーウェートを修正し、MSCI指数など主要ベンチマーク並みの投資比率に引き上げれば、少なくとも290億ドルが中国株に流入するとワン氏は推計して居る






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勿論、投資家が中国のインターネット大手企業株に押し寄せた数年前に比べると、投資の時期と規模について警戒感や躊躇(ためら)いが有り、市場も一枚岩では無いとワン氏は付け加えた 







新型コロナによる経済の混乱が尾を引き、不動産市場の回復は遅く、欧米のリセッション(景気後退)への懸念もあるため、相場回復への道のりは険しいものになるとアナリストらは釘を刺して居る






S3パートナーズのデータを見ると、1月に入って米国に上場する中国株への空売りは寧ろ増えている。中国本土の優良株で構成されるCSI300指数は、漸く昨年9月の水準に戻ったトコロであり、2021年2月の直近高値を尚、30%余り下回って居る






然し、本の数ヶ月前の昨年10月を振り返れば、習近平国家主席とその「忠臣」で固めた新指導部が、イデオロギーを重視し成長を犠牲にするという認識が広がっていた。それがゼロコロナ政策の急転換によって揺さぶられて居る






ピクテ・ウェルス・マネジメントのアジア最高投資責任者、ヒュー・リアラン氏は「活動再開は本格的なものであり、もう止められない」と語った






GAMインベストメント・マネジメントの投資ディレクター、ジャン・シー・コーテシ氏は「過去20年間、国際的な投資家が中国に怖じ気付く局面は何度かあった」とし、2008年前後と15年前後の中国株や人民元を巡るパニックを指摘



然し最終的に数字が元に戻り、経済が成長しており企業利益が伸びていることが証明されると、投資家は見方を変える」と語り、今後2、3年間は中国に強気相場が訪れると予想した。

(Xie Yu記者、 Ankur Banerjee記者)

























































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最終更新日  2023.01.23 04:38:10
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