おおひげ村の『へのぼっち様』やぁ~⚡️さんのブログ

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2023.04.12
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約1カ月ぶり高値

一時、134円台-

株高、受け

円が全面安

酒井大輔







2023年4月12日 08:09 JST
更新日時
2023年4月12日 15:37 JST







一時、約1ヶ月ぶり高値となる134円台を付けた




米国の金融政策に影響を与え得る3月の消費者物価指数(CPI)の発表を控えて様子見ムードが強い中、株価が上昇して投資家心理が改善した



円は主要16通貨中、韓国ウォンを除いた15通貨に対して下げ、粗(ほぼ)全面安






ドル・円は午後3時12分現在、前日比0.1%高の1ドル=133円77銭。ここまで133円56銭を安値に一時134円05銭と3月15日以来の高値まで上昇





ユーロ・円は0.3%高の1ユーロ=146円30銭。一時146円38銭と2022年12月16日以来の高値水準






◆みずほ銀行

鈴木健吾チーフマーケットストラテジストは「米CPI待ちの中、実需のドル買いや株高を受けたリスクセンチメントの改善に伴う円売りで、クロス円の買いがドル・円を押し上げたのではないか」とみている







◆日本銀行

植田和男総裁が10日の就任会見で、現行の金融政策の維持を表明したことも「根っこでの円売り安心感につながっている」と話した



◉YCCとマイナス金利は継続適当、現状維持の姿勢示す-植田総裁

◉ドル・円は米CPI待ちの中で一時134円台に上昇











鈴木悠太調査役(ニューヨーク在勤)はクロス円の上昇の背景について、11日に日経平均株価が一時2万8000円を回復し



原油先物も81ドル台に乗せるなど「全体的にリスク選好度が強まった中でユーロ・円やポンド・円、スイスフラン・円が年初来高値で引けた」ことを挙げた






CPIで上下に振れ易いドル・円を避け、日銀総裁発言後の円売り安心感や利上げバイアスの残る欧州通貨の強さが注目されていると鈴木氏は云フ








3月のCPI総合指数の市場予想は前年比5.1%上昇で、2月の6%上昇から伸び鈍化が見込まれている。コア指数は同5.6%上昇と、2月の5.5%上昇から小幅に拡大する見通しだ








◆スタンダードチャータード銀行








総じて弱い経済指標が続いており、インフレ鈍化のストーリーは急変しづらい。上振れてもドル・円の上値は限定的になりそうな一方、下振れた時にドル安の動きが強く出そうだ」と述べた












































































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最終更新日  2023.04.12 21:20:30
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