おおひげ村の『へのぼっち様』やぁ~⚡️さんのブログ

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2023.09.19
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<8月の出入国管理統計>

海外からの旅行客は「コロナ前の水準」に回復したが、

日本人の海外旅行は「コロナ前の半分」…そのワケは?



経済ニュース

THE GOLD ONLINE編集部
2023.9.15




(※画像はイメージです/PIXTA)



120めが9月15日に発表されました。例年、8月は海外旅行シーズンですが、2020年以降は新型コロナウイルス禍の影響を受け、世界的に海外渡航が大幅に減少していました





2023年に入り日本も「コロナ明け」モードとなっていますが、海外旅行は「コロナ前」の水準と比較してどの程度回復したのでしょうか。海外からの旅客と、日本人の海外旅行客のそれぞれについてみて行きませう











まず、外国人の旅客(新規入国者に限る)のデータをみてみると、2023年8月は197万9,134人でした。2019年8月は209万9,500人だったので、その94.3%と、ほぼコロナ前の水準に回復しつつあるといえます([図表1]参照)


[図表1]2019年~2023年の8月の外国人新規入国者数
各年8月の出入国管理統計(速報値)を基に作成






エリア別にみると、北アメリカ(カナダ、米国等)とオセアニア(オーストラリア等)が、2019年よりも増加して居ます





北アメリカは2019年8月に13万9,455人だったのが17万7,680人へと増加、オセアニアは2019年8月に2万9,134人だったのが3万788人へと増加して居ます






その他のエリアは、2019年8月と比べると低いものの、アフリカ以外は90%を超えています。

アジアでは、韓国が2019年8月に28万1,099人だったのが55万3,325人へと2倍近く増加しているのが目を引きます。円安が影響しているものと見られます





これに対し、コロナ前の水準より大幅に少なくなっているのが中国で、2019年8月に73万3,148人だったのが、20万354人にとどまっています。これは、中国政府が日本への団体旅行を規制していることが影響していると見られます





若し規制がなければ、コロナ前の水準か、それ以上になっていた可能性が考えられます。そうであれば、2023年8月の外国人旅客の総数が2019年8月を超えていた計算になります。つまり、コロナ前以上の水準になっていた計算です






このように、海外からの旅客数の動向からは、世界的な「コロナ明け」モードの傾向が顕著にみてとれます。


日本人の海外旅行は「コロナ前の半分」




[図表2]2019年~2023年の8月の日本人帰国者数と日本人出国者数
各年8月の出入国管理統計(速報値)を基に作成







出国者数は2019年8月が210万9,566人だったのが、2023年8月は120万1,247人にとどまっています。帰国者数は、2019年8月が242万5,801人だったのが、2023年8月は113万5,935人です。いずれも、コロナ前の半分くらいの水準に留まって居ます






日本は2023年5月半ばから「コロナ明け」モードが急速に広がっています。そんななかで、コロナ禍の間、行きたくても行けなかった海外へ旅行したいというニーズは高いとみられます



トコロが、海外からの旅客数がコロナ前の水準を粗(ほぼ)回復したのに対し、日本人の海外旅行客の回復ペースは遅いといわざるをえません










然も、燃料価格が高騰し、飛行機代も高くなっています。また、国によってはインフレが進んでいます






懐具合を考えると、海外旅行に行きたくても行けない、という人が相当数おり、それが、海外旅行客の回復ペースの鈍さにつながっている可能性が考えられます












































































🌟超📰黒星★承認💮





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最終更新日  2023.09.19 00:10:34
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