おおひげ村の『へのぼっち様』やぁ~⚡️さんのブログ

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2024.02.20
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【COLUMN】

🍜一杯3800円のラーメン

🇯🇵日本の👽未来を映し出す-

✒️リーディー

✒️COLUMNIST:

リーディー・ガロウド

🗓️2024年02月19日09:02 JST







日本は、この10年余り

物価と賃金の上昇と云フ



然し、其れが

成功した例は

恐らく国内で数ヶ所しか🈚️い

嘗ては眠っていたが

外国人観光客の消費によって

地域経済を潤しているスキー場が

さうした場所だ








◆無類の🅿️owder Snow

で、有名な

北海道のニセコでは...

屋台の天ぷらそばが3500円と



🤟3倍・以上⚡️







⛷️スキーリゾートの

定番で在る

カツカレーは3200円

カニラーメンは3800円と





法外な値段だ





だが、オーストラリアや米国から来た外国人観光客は

自国より安く日本食が食べられると

目を輝かせて居る

此うした観光客の消費は





過去30年間の大半において


賃金を低迷させて来た

🆔eflationの連鎖を

断ち切るのに

一役買って居る

ニセコの様な観光地の時給は


🗾全国TOP CLASSだ









◆ディップの求人サイト

バイトル」によると

人口5000人のニセコでは

平均時給が1611円と

東京都心の1560円を

上回って居る





長野県白馬は1464円「ワールド・スキー・アワード2023」で日本一のスキーリゾートに選ばれた岩手県安比高原は平均1936円だ







日本全国で見ると、実質賃金は2023年に2.5%減少し、比較可能な統計が1990年に始まって以来、消費税率が5%から8%に引き上げられた2014年の2.8%減に次ぐ2番目に大きな落ち込みとなった





だが、外国人観光客の消費が状況を変えつつある。観光客の支出を含む外需は、15日発表された昨年10-12月の国内総生産(GDP)において唯一のプラス要因だった。日本は正しく教訓を学ぶ必要が有る








先ずは、2018年の政府調査で650億円と見積もられたスキーヤーとスノーボーダーからの経済的利益を最大限に引き出す方法を考えることだ





ウインタースポーツ愛好家は、平均的な観光客よりも7万3000円多く支出している。ただ、日本の物価は非常に安いことから、訪日観光客の支出は他の多くの国よりも少ない。






不動産エージェントのサヴィルズによれば、日本のラグジュアリーホテルはわずか56軒で、南アフリカ共和国とほぼ同じ。歴史的に日本人の顧客を念頭に置いてきた国内の観光産業は、富裕層がはるかに多い外国人を呼び込むために投資が必要だろう。








◆二重価格

外国人スキー客が落とすお金の多くが日本人の手に渡らず、他の外国人に流れていることも問題だ





例えば、新潟県妙高高原に14億ドル(約2100億円)を投資したシンガポールに本社を置くペイシャンス・キャピタル・グループ(PCG)の様に





海外投資家は今、正に成長しようとしている古くからあるリゾートの再開発に必要な資金を投じることに躊躇し🈚️いが




日本のデベロッパー(と銀行)はバブル絶頂期に行ったタイミングを見誤った投資の傷跡をいまだに引き摺って居る様だ






然しモッと切迫している問題もある。日本人には高過ぎて利用できなくなることだ。昨シーズン、ニセコからほど近い北海道のリゾート、ルスツに行った際




リフト料金が35%も値上がりし8800円になっていたことに、私はショックを受けた。今年はさらに31%値上がりし1万1500円だという





日本のスキーリゾートとしては、かなり高額な価格設定だ。東京の最低賃金で見ると、10時間以上働かなければならない金額だが、豪州では5時間働くだけでイイ





一方、この値段でさえ、コロラド州ベイルのような米国のリゾート地と比べれば数分の一であり、外国人観光客にもっと支出を促す余地があることを示唆している。







東京でウインタースポーツ用品のメッカとして知られる神田小川町のスキーショップは、香港や米国、豪州からの旅行者でイッパイだ




スキーヤーやスノーボーダーの数が1998年のピーク時から75%余り減少している日本人は少数派のようだ。物価の上昇に伴い、日本の中間所得者層(ミドルクラス)は圧迫されつつある。






スキー場も工夫している。安比高原を最近訪れたとき、私は限定版の「ブラックパス」を購入するオプションに興味をそそられた





3万3000円のリフト券で、ゲレンデへの早期アクセスや優先リフトレーン、スノーモービルでしか行けないゲレンデの利用という特典付きだ。







だが、円で給料をもらっているジャーナリストである私は7000円というリーズナブルな一般チケットに拘った





他のリゾートは地元の人々に割引チケットを提供したり、日本人が好むと思われる短時間用のチケットを用意したりしている。







高額商品の販売は、派手な富の誇示があまり好まれない日本では慣れるしかないだろう。だが、ニセコを訪れるまでもなく、このようなことは実際に行われて居る





東京ではすでに「インバウンド価格」(観光客向け価格)を設定している店が目につく。そのため、地元の人々により安いサービスを提供する「二重価格」制度を求める声も在る








差別化

スキー場以外で好循環を生み出すのに、ツーリストマネーは十分なのだろうか。当局はその一助となることを期待している







日本は特に、サービス業で深刻な労働力不足に見舞われ始めている。企業にとっては頭痛の種だが、働く側はここ数十年で初めて、単なる安定以上の何かを提供できる企業を求めるようになっている






それは又、企業に対し、より効率的な考え方をするよう促しもしている。ルスツが値上げに踏み切った理由の一つは、人手不足の中、チケット売り場での対面販売を減らしたかったためだ






スキーリゾートはまた、全国的に加速しそうな勝ち組、負け組という差別化の映し鏡でもある。政府は企業に対し、年功序列型の賃金体系から才能に報いる賃金体系へと移行するよう奨励している






全てを考慮すればそれは良いことだが、外国から見ればうらやましいほどの社会的安定の多くは、雇用を維持し富を分配してきた日本独自の構造によるものだ








経済的なゆとりがスキーをますますエリートのためのアクティビティーに変えていくにつれ、ニセコのような繁栄の物語がある一方で、庶民を楽しませてきた小さなリゾートが幾つも閉鎖されている 








労働市場が成功者と失敗者に二分されるのと同じように、ラーメンを食べる余裕のある働き手もいれば、ラーメンがぜいたく品になる働き手がいる未来が待っているのかもしれない






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原題:$25 Ski-Slope Ramen a Glimpse of Japan’s Future: Gearoid Reidy


(抜粋)





































































































🌟超📰黒星承認💮





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最終更新日  2024.02.20 04:12:39
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