おおひげ村の『へのぼっち様』やぁ~⚡️さんのブログ

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2024.05.30
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テーマ: 長期金利(8)
カテゴリ: カテゴリ未分類




日銀
保有国債の含み損
9.4兆円と大幅増


金利上昇が影響-
🐰23年度決算

✒️伊藤純夫
🐉2024年5月29日 17:38 JST

➡︎ETF評価益
➡︎37兆円に拡大

➡︎何れも過去最高

➡︎国庫納付金も
➡︎2兆1728億円と
➡︎🏆最高記録⚡️
➡︎自己資本比率
➡︎11.17%に上昇







日本銀行が保有する国債の2023年度末の含み損は前年度から大きく膨らんだ。日銀が金融政策の正常化を進める中、物価上昇などを背景とした金利の上昇(価格は下落)が影響した。評価損は2期連続





日銀が29日発表した23年度決算によると、保有国債の含み損益は9兆4337億円のマイナスとなった。上半期(9月末)時点で10兆5000億円のマイナスと過去最大に膨らんでいた。22年度末の含み損は1571億円だった




日銀は保有国債の評価方法として償却原価法を採用しており、時価が変動しても損益には反映されない




日銀は昨年7月にイールドカーブコントロール(YCC)の運用を柔軟化し、国債買い入れの指し値オペ水準を従来の0.5%から1%に引き上げた


10月には1%を「目処」とし、1%を超える取引を容認した。今年3月には利上げを決定し、マイナス金利を解除








◆植田和男総裁

2月22日の衆院予算委員会で、金利全般が1%上昇した場合、日銀が保有する「国債の評価損は約40兆円程度発生する」と説明して居た

一方、保有する上場投資信託(ETF)の含み益は3月末時点で37兆3120億円に拡大。日本株がバブル崩壊後の高値を付ける中で過去最高となった






◆23年度の最終利益

当期剰余金は2兆2872億円と、前年度に続き1998年の新日銀法の施行以降で最高を更新した。ETFの運用益や国債の利息収入、円安進行に伴い外国為替関係益が増加した











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最終更新日  2024.05.30 07:49:42
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